現在の流れって・・・?

障害犬のリハビリテーションから離れて半年が経とうとしています。

今の主流は何でしょうか?

やっぱプールなのでしょうか・・・。

何度も言うけど、水の中で使う筋肉と陸で使う筋肉は全く異なることを考えておかなければなりません。

なので、「重力」というキーワードは外せません。

水は「浮力」、陸は「重力」です。

抗重力的活動を得るために、一つの手段として「浮力」は必要と思います。


そして、新たな視点を入れるとしたら、「無重力」という要素はどうでしょうか?

小児領域では、重力下では上手く手足を動かすことができない子でも、無重力内でしっかりと手足の運動を経験できるものがあります。

これは、課題の段階的要素を考えた場合、経験しても良い部分かもしれません。

リーズニングではこうです。

◎立位場面は難しい

→立位では重力に抗することはできない

→浮力は四肢を動かすことの経験としては良いかもしれないが、重力を経験できるほどの有効性は乏しい。

→浮力ぐらいの経験を陸でもしてみたい

→無重力ならできる?

→重力の影響のないところでは四肢を動かして前庭システム(立位などの重力下で使うシステム、水中では当然ながら使うことはできない)などは使うことができる。

どうでしょう?

takaさん、実践してみては??
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by kengou0820 | 2012-09-24 00:39 | トピックス