ウルの死

ようやく綴る気持ちになってきました・・・。

2015年2月16日午前10時3分

彼は心臓発作を起こし、虹の橋を渡りました。

私は試験前で数日落ち込んだ後、ようやく、試験勉強に取り組むことができ、その2か月後、最高の結果をプレゼントしてくれました。

おそらく、看病も行わないとならない状況もあり、彼は自ら死を選んだのではないかと思います。

愛犬との12年は決して長いとは言えませんが、その後の人生観を大きく変えてもらいました。

彼の心は、姿がなくとも、私の心に宿り続けています。

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もう、二人がお互いを尊重しあう・・・こんな姿は見れませんが、私が代わりにラブをかわいがることはできます。

そう、悲しむことも大事だけど、前を向いていくことも大事です。

彼が遺してくれたものを大切にしながら、生きていくことを誓います。

そして、いつか、私がこの世を去る時に、迎えに来て、一緒にもう一度過ごせることを夢見て、この世で頑張りたいと思います。
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by kengou0820 | 2015-09-27 15:34 | 愛犬・犬を綴る