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30歳を機に始めた事

 私もこの8月になり30歳代の仲間入りとなりました。

 感想としましては、20代は非常に早かったように思えます。

 仕事に関して言うと、中々思うようにいかない時期があり、私自身の責任であることを思い返されました。しかし、そのときの経験があったからこそ、今があるということを感じていますので、決して回り道ではなかったように思えます。

 またプライベートでのつながりを感じました。やはり、仕事で上手くいっていないときや、逆にプライベートが上手くいっていないときは、間違いなく両者は影響しあうということを20代で非常に感じました。

 現在私は、二匹の犬との生活でして私が家庭を守らなければなりません。彼らが留守番をしてくれているから、私は思い切って仕事ができますが、彼らはその間にストレスを抱えています。

 お互いストレスをためているのであれば、妥協しあって助け合わなければなりません。そこで私が頑張って早起きして、朝と夜の2回に分けて散歩をすることで、最近彼らの昼間のいたずらはほとんどなくなりました。

 これでストレスを減らせているのかどうかは分かりませんが、少しでも昼間ストレスを忘れてくれればと切実な願いです。

 先日朝の散歩中に近所の人に、

 「毎朝散歩していますね?朝だけ??」

 と聞かれ、

 「朝と夜2回行きますよ。」

 と答えると、

 「それだけ散歩に行っていると、犬たちは本当に幸せですね。」

 と言って頂きました。世話をすることは当然のことでありながら、周りからほめていただく事により、私が今まで行なってきたことが、この時は報われた気がしました。

 それは、いいとして私自身誕生日より心身を鍛えるため、柔道を始めました。

 元々私は身体が大きいので、みんなは強いと思っていたようですが、蓋を開けると自分よりも軽い後輩たちに全敗!!

 やはり、心と身体は別ですね・・・。気持ちはあっても身体はついていかない・・・。

 負けてはならぬと身体を今も鍛えなおしています。

 この辺りが20代とは違うところでしょうか??少し衰えを見せ始めた体力に対して、往生際が効かなくなるというか・・・。007.gifまあ、怪我をしないようにだけ気をつけます・・・。

 前回紹介した貯蓄に加え、身体を鍛えるなど、20代とは違った趣味を持つことととなり、勢いだけで来た20代とは違って、色々将来を見据えた方向性を考えながら動く必要性があることを凄く実感しました。
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by kengou0820 | 2008-08-31 13:06

新規開拓へ

 犬の介助を始めて、約10ヶ月。色々な出会いがあり、最初は戸惑いながらも、少しずつ形になり始め(といっても、もちろんこれからですが・・・。)、関わる犬種にもバリエーションを持ち始めました。

 来週には新規の柴犬の♂のケンタ君が来られます。また、ブログアップのほうを行なって行きたいと思います。

 そして、私自身、更なるスキルアップのために月1回の研修に向かいます。

 手術現場・治療現場を見たりと様々な経験を通じて、介助に幅を広げようと思います。

 人間の方でも、学会発表など大きな発表を抱えていますので、身体に気をつけてがんばりたいと思います。

 後は、文献抄読です。色々な分野の本を読んで、人生勉強を行ないたいと思います。最近急激に寒い(涼しい?)日が続き、読書の秋を彷彿とさせる雰囲気となってきましたので、紹介がてらに、続けてみたいと思います。

 今年の残りの目標は、自分自身をもう一度奮い立たせて、自分に負けないように勉学・遊び・飲みにがんばりたいと思います。
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by kengou0820 | 2008-08-25 23:47 | トピックス

ウルの状態

 ウルの近況です。

 今日の夕方、用事を終わらせて帰宅すると、嬉しそうに飛びつくウルの姿が・・・。

 ようやく落ち着いたと思われましたが、触ろうとした瞬間、「キャイン!!」と悲痛な叫びが・・・。007.gif

 どこか特定はできませんが、先日診断を受けた首の辺りをリラクゼーションしていくと同時に、表情が和らぎ、痛みが落ち着いたのか?どうかは分かりませんが、横になって眠り始めました。

 9時ごろには、普通に散歩に出かけましたが、特に嫌がる様子もなく、いつものように歩いていました。このところは階段の上り下りはさせませんでしたが、昨日は調子がよさそうだったので、少しだけさせてみた後の出来事だっただけに、やはり階段は一つの痛みを作る原因である可能性が高くなってきました。

 こうして考えると、階段昇降動作は前脚・首にかなりの負担を強いるようです。

 歩かせたために、痛みを作ってしまったのかと思うと本当に心が痛む思いです・・・。

 これからは、ウル・ラブ共に階段の上り下りはさせないようにしなければなりません。少しでも、分かったことは実践していき、確かめる必要性がありそうですね。

 ところで、今日は私の誕生日でついに三十路に突入しました。012.gif

 30になった記念にあることを始めました。

 それは、定期貯金です。003.gif

 今年の6月に昇給しましたので、その増えた分は貯蓄に回そうという他愛もないことです。023.gif

 これから、多分家庭を持つことになる(??)でしょうから、そのための準備です。増えた分というのは、家族がいる場合はどうしても何かのために持っておく必要性があると思いますが、一人であるとあまり使うことがないので(ウルたちに使う分も金額は大体決まっていますし、万一の病気の場合などにも備えていますから、本当にあまり必要がありません。)、将来のための準備です!

 お金は貯めるだけでなく、使うことも大事であるとよく言われます。だけど、生きたお金にするために貯めることも大事であると思います。

 貯めて使うことが生きたお金に変わる可能性があるのは、ただ貯めるだけでなく、目標に対してのお金であるので、そのためであれば生きたお金になるはず・・・!

 
 
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by kengou0820 | 2008-08-20 22:25 | 愛犬・犬を綴る

飲み会の活用法

 今日は病院単位での飲み会がありまして、そして明日は後輩たちと飲み会があります。

 今日の飲み会では、日頃話すことができない多くの外来講師なども来られ、私にとって、コミュニケーション・顔を売るためのチャンスです。

 ところが、以前の私は飲み会にでることを極端に嫌う癖があり、どうしても積極的にはなれませんでした。

 理由は、知らない人と会話することができないためです。患者さんでも新患挨拶に伺ったときに平気でどもる癖がありました。

 しかし、私は今飲み会に出ることを一つの目標として、色々な人との会話を楽しむように心がけています。

 これは、ある本から抜粋したものですが、あまりに今の私に必要な言葉であると解釈したので、述べたいと思います。

 それは、才テクと人テクという考え方です。

 才テクとは、自分の才能を高めるための投資。

 人テクとは、人脈作りのための投資。

 と述べられています。

 私にとって、今の仕事を続けていくには人脈がどうしても必要であることを理解しました。そのためには、今の財力を惜しまずこういう会に出席するということは、才テクと人テクをしていることになります。

 これを意識し始めて大分立ちましたが、ほどよく名前を覚えていただいたり、別の機会で会った時には声をかけていただいたりと思わぬ収穫があります。こうしたときに、思わぬ情報が自分に入り、それが、今後を左右するものであったりするわけです。

 飲み会というのは、こうして普段話せない人・話しにくい人にアプローチできやすい場であるといえます。なぜなら、お酒の力を借りれるからです・・・。037.gif

 私にとって飲み会は今はこうした才テク・人テクを高めるための一つの場として、活用すべきものであると思っています。

 最近、私はテレビで貯蓄に励む若い人という特集を見ました。貯蓄のために自炊しながら、不必要な出費を避けているというのです。なるほど、これはこれで素晴らしいことであると思いますが、その人が言われていたのは、社交的な場にはほとんど参加していないようです。

 これが時代の流れというか・・・、今の若い人はって言われる理由もなんとなく理解は出来ますが、活用法を教えていない大人たちにも原因はあると思います。

 私は、先輩の助言・読書を通じてこのことに気づいたわけですが、やはり、飲み会という場の意味を考えさせるようにすべきでしょうし、自分でも気づくべきでしょう。

 意味を考えたときに、読書の中の言葉が活かされた訳で、これにより生きた読書をしているのであるといつも深く痛感させられます。  
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by kengou0820 | 2008-08-18 22:22

犬らしさとは・・・。

 人間の理学療法だけでなく、犬に関わることでいつも考えさせられることは、個別的に関わる必要性があることです。

 これはどういうことかというと、人は生まれもってもつ能力(ジェノ:染色体が持つものなど先天的にもっている)・生まれてきて、それぞれ異なる環境に適応することで得られていく能力(フェノ:後天的に得られる)があるといわれています。

 生まれもって脚が早い人もいれば、ある環境を通してとか、地道に努力を重ねていった中で得られた成績など色々な要素があると思いますが、つまりはその人・犬の癖であると思っています。

 私はよく病気になってしまった前は、どのように動いていましたか?どのような姿勢をとっていましたか?などをよく聞きます。

 なぜかというと、姿勢というものはその人(犬)の特徴を示すものであり、要素としては、落ち着いていられる・動きやすいなどの特徴があります。

 私たち、特に私は寝るときに右手を頭の上に置かないと寝られない特徴があるため、右肩の可動域は左よりもありますし、落ち着きやすい姿勢といえます。

 これと同じように、障害を持つ犬にも、反応しやすい動き方としにくい動き方があるため、よく飼い主さんに確認を取るわけです。

 これにより、今まであまり反応が乏しかった犬が途端に集中するようになったとか、動きがよくなった部分が出てきた、など様々な側面が確認できるようになりました。

 いま、ナナちゃんは呼吸が苦しそうになっている状態なので、全人的に考えると、この状態がいかに楽になるかを考えるのがベストです。

 彼女は、高齢もありますが、その姿勢を変えることができないため、左側を下にしていつも寝ています。ですので、左の胸郭の動きが乏しい状態でした。

 そこで、飼い主さんに若いときによくとっていた姿勢を聞いてみると、仰向けに寝ることが多かったと聞きました。

 私は迷わず仰向けに寝かせてみました。すると、いつもよりも安堵の表情で眠り始め、呼吸も落ち着きました。そこで、左の胸郭を動かすとみるみるうちに可動域を取り戻し、深い呼吸がその場で出来るようになりました。

 もちろん、これがずっと続くかは分かりませんが、必要なことは仰向けで寝かせる時間を作ってあげるということであり、それにより身体が落ち着く経験を持てばいいと思います。

 とかく、犬らしさを追及すると、その犬の癖を考える必要があり、その個性に合わせて内容を変えていくことが必要です。
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by kengou0820 | 2008-08-17 19:53 | リハビリテーション実践日記

小型犬の異常性について

 今日は、夕方にウルの診察に行ってきました。

 この日のウルは、朝の散歩の後にやや悲鳴のような声を少しあげましたので、私自身もびっくりして、今日は必ず診察へいかなきゃと思い、仕事を早く切り上げて急いで診察へと向かいました。

 先生の診察を受けましたが、骨折でもなく腫瘍系のものでもないとのことで、まずは一安心。

 しかし、首の辺りを擦っていたので、理由を聞くと、

 「ウルちゃんの状態を考えると(時々、うめくように痛みを訴える)、小型犬に多い頚椎辺りの病変の可能性も考えた方が、いいかもしれませんね。ただし、今回は特定はできませんが・・・。」

 ということだったのです。今回のウルのような小型犬で、急激に痛みを訴えるようなことがあるときは、頚椎病変の可能性があるようです。

 首周辺を触ると嫌がったりする場合は、この可能性が非常に高いようです。小型犬、しかもチワワといえば、膝蓋骨脱臼が知られていますが、頚椎病変もあるとのことなので、一つ勉強になったのと、ウルの状態をよく観察する必要性があることを身をもって知らされました。

 これからは、マッサージを中心とした筋の柔軟性を出していき、階段も抱っこしてできるだけ負担のないように配慮していきたいと思います。
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by kengou0820 | 2008-08-16 22:19 | トピックス

ウルが異常!!

 盆休みシーズンとなり、帰省ラッシュ等で賑わっています。

 そして、多くのお店が盆休みとなっています。(私たちは仕事ですが・・・)

 そんな中、昨日ウルが原因不明で大きな声で、痛みがあるかのようにわめき、私は驚きました。

 左前脚を特に痛がる様子で、少しでも触ろうものなら、狂ったかのように鳴きました。

 骨折でもしたのかと思い、一日様子を見ましたが、今は元気になって歩き回って、ご飯も食べてくれました。003.gif

 冷静になったところで考えてみると、どうやら車の中で留守番しているときに何かあったようです。行く前は全く何もなかったのに、この様子を見ると間違いありません。

 今日も脚を触ると若干嫌な素振りを見せますが、骨折でもなさそうですし、もしかしたら捻挫っぽいものかもしれません。

 こんな時、いつも先生に診察を思っていたのに・・・、お盆休みとは・・・。

 救急に行ったのですが、急患がいるからいつ終わるか分からないといわれ、渋々帰ることに・・・。夜間診察代の異常な高さにも驚きましたが(夜間特別料金2万円+診察料金)、急患によって他の診察はできないといわれ、夜間救急の意味がないことに少し腹立たしさも感じつつ、救命の優先順位だから仕方がないか・・・、という病院に対して理解しなければならない点もあることも考えました。

 とにかく、脚を冷やしてあげながら横で眠っていると、次の朝にはいつものように散歩に行こうと催促してきたので、少しホットしました。

 そして、夕方になり、私は今帰ったところですが、特に痛がる様子もなく普通でした。

 今日~明日の様子次第ですが、食欲も戻り、走り回っているので、おそらく大丈夫ではないかと思います。

 しかし、今回の件で二匹の絆の深さを感じたのですが、ウルが痛がる間、ラブの猛烈な励ましもあり、隣で寄り添いながら寝ている姿に、私はこの二匹が親子で良かったと思いました。

 これからも多くの障害があると思いますが、私を含め3人で乗り越えていきたいと思います。

 そして、天寿をしっかりと全うできるように私が環境を配慮していくことで、彼らも喜んでくれればと思います。
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by kengou0820 | 2008-08-14 18:50 | 愛犬・犬を綴る

まめちゃん、久しぶりの介助日記

 約2週間振りでしょうか、日曜日の午前中に久しぶりにまめちゃんと会うことが出来ました。

 まめちゃんの受け入れ態勢はいつもどおりですが、この日はどうも最初、反応がいまいちでした。

 こういう時は、まずは筋肉・関節をじっくり伸ばすことに専念し、関わっている時間内で、本人にとってプラス材料が増えることに努めます。

 反応がいまいちというのはどういう状態かというと、こちらの誘導に反応しなかったり、別のことに注意がそれてしまったりする場合を指しています。

 この日のまめちゃんはどちらかというと、この状態が続きやすい感じでした。

 最後には、歩行を意識した足の連続した運動を行なったのですが、リズムに乗るのに少し時間がかかりました。この時は、同じリズムで行なうだけでなく抑揚をつけて、変化を起こしていきます。

 リズムを変えられたことで、その誤差を修正するようになります。

 私たちでもそうですが、転びそうになったりなど、急にバランスを失ったり、そのリズムが変えられてしまったときは、結果が転ぶ・転ばないに関わらず、起こった誤差に対して、修正しようとする反応がでてきます。

 これは、反射的に起こるものなので、これを利用することは反射につなげることになります。と同時に関わってきた中では、後肢に注目するチャンスともいえます。

 犬というものは、こちらの意思を読み取ろうとすることは、飼い主でない限りはあまりないと思っています。

 ですので、反射を起こす→注目する(頭で考える)→集中する→理解する→行動につなげることになる必要性を考えています。

 上手く行った後は、犬のほうが非常に落ち着いています。これは、犬と私たちでは、言葉ではコミュニケーションこそとれませんが、手で関わることで意思を疎通しあったことになるのではと思います。

 こうしたトレーニングは、私自身今後はもっと必要となりますが、先日のダックスフンドの子の例をとっても、介助の最初は、嫌がって噛み付くようにしていても、終わって帰る頃には、落ち着いて抱っこさせてくれるようになったということは、少しでも私に身を委ねることができるようになったことと考えられます。
 
 いずれにしても、行動をコントロールすることだけでなく、なぜその練習をするのかといった過程を理解させることは、今後の関わりの中で重要な要素を占めそうです。
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by kengou0820 | 2008-08-13 21:52 | リハビリテーション実践日記

あらゆる情報を駆使するために・・・。

 現代の社会は、それを象徴するように、私たちの周りにはたくさんの情報があふれかえっています。

 例を挙げると、私の今使っているインターネットをはじめ、雑誌・本・テレビ・ラジオなどたくさん溢れていて、好きな時に好きなだけ情報を得られることが出来ます。

 ただし、その情報収集を誤ると、今世間では多く見られるように「誰でもいいから、殺したかった。」などとあってはならない事件が起こり、またそれが連鎖していくことも起こっています。

 情報はいい方に利用すれば良い方向に進みますが、悪い方に解釈してしまうと思わぬ方向へと進んでしまいます。

 私は、「能力革命」という本に見習って、情報というものを自分なりにこんな風に解釈しています。

 情報を消化する際、まずは自分のものに解釈する必要性があります。これは、「見識」といわれ、私はまずこの「見識」を必ず行い、解釈しにくいものはざっと読み、解釈しやすいものはノートに書き示すなどして残しています。

 これは、自分の現状に当てはめやすいものであると思われます。つまり、共感できて理解しやすいということは、自分の経験に当てはまりやすいということであり、今の実情に必要なことである可能性が高いからです。

 そして、次の段階では、「胆識」という言葉になります。

 これは、自分のものに解釈した情報を、決断力と実行力を付け加えたものであると言われています。

 私は、職場で様々な場面に対し、これを実行するようにトレーニングしています。やはり、せっかく得た情報は、使わなければ意味がありませんし、それこそ宝の持ち腐れです。

 失敗を恐れず実行し、失敗したらその理由を自分なりに解釈し、そのための情報を新たに得ることで、自分自身にフィードバックをかけています。

 幸い、私の職場ではこうした環境が整っていますので、私自身が失敗を恐れずにトライできています。

 情報は今の自分に解釈するものができれば、それを実行することに意義があり、失敗したら、新たに別の形をもって解釈しなおす必要があり、またそれを実行する過程を踏むことで、自分自身が発見・経験を積んでいくと思っています。
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by kengou0820 | 2008-08-13 00:34

夏バテ対策に・・・。

 すだれの設置、思い切ったクーラーの使用により、犬たちは比較的快適に過ごせるようになりました。

 次は体力をつけるため、ご飯と散歩ですね。

 散歩は朝起きて10分程度、夜はじっくり20分歩かせます。

 どちらとも日差しの少ない時間帯を選択し、ばてないようにしています。

 さて、ご飯ですが、二匹とも前にも増して食べるようになっています。

 手作りご飯は、前にも書いたようにレシピはあまり変わっていません。

 主なのは、ひじき飯で食いつきが良かったので、今も食べさせています。

 次に多いのが、ペディグリーチャム。これは、躊躇なく食べてくれるので、時間がないときは本当に助かります。

 一日一つずつですが、単価で100円なので、二日に1回の割合ですから、約3000円程度。

 これに、パーフェクトフィットのチワワ専用のドッグフードを食べさせるので、栄養はあるようです。

 おやつは、砂肝とロングジャーキー・ガムなどで長時間気を紛らわせるようにしています。

 これでも、1ヶ月約7~8000円程度に収まるので、安いですね。

 ひじきご飯は、ご飯の割合を少なくして、ささみなどたんぱく質系を多くすることで、消化にはよく、炭水化物を減らして食べ具合や、ウンチの量・質を確認しながら調整するのがよさそうです。

 ウルたちもおかげさまで、辛い夏も元気に乗り越えていけそうですね。

 実家のテンたちよりも、常に元気で外を走り回っていたので、ある意味体力は、おじさんながらあるようです。

 ご飯をあげる時間は、人間の都合でいいみたいですが、夏場だけは暑さによって体力を失いがちなので、注意深く観察して与える必要があるかもしれません。
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by kengou0820 | 2008-08-11 23:39