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逃げと攻め

新しい環境に変わり、難しく感じていること・・・。

それは、攻め際と逃げ際。

どういうことか・・・。


逃げるときは、相手の言うままにリハビリを行うこと。それは、信頼関係を作りやすいが、反面、発展的ではないことも多い。

攻めるときは、相手の意向に沿わないときもあり、信頼関係を壊すこともあるが、逆に破壊力もあり、発展的になる可能性があること。


どちらがいいの・・・?


答えは分かりませんが、両方見失うととんでもないことになるということです。

リハビリは答えの明確ではない部分もあり、非常に難しい部分もありながら、結果ともにその根拠を求められます。

つまり、一方的なものではだめだし、沿い過ぎても、バランスを失う可能性があるのです。

今後は、この両方の兼ね合いを考えていく必要性がありそうです。
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by kengou0820 | 2012-09-28 22:40 | リハビリテーション実践日記

現在の流れって・・・?

障害犬のリハビリテーションから離れて半年が経とうとしています。

今の主流は何でしょうか?

やっぱプールなのでしょうか・・・。

何度も言うけど、水の中で使う筋肉と陸で使う筋肉は全く異なることを考えておかなければなりません。

なので、「重力」というキーワードは外せません。

水は「浮力」、陸は「重力」です。

抗重力的活動を得るために、一つの手段として「浮力」は必要と思います。


そして、新たな視点を入れるとしたら、「無重力」という要素はどうでしょうか?

小児領域では、重力下では上手く手足を動かすことができない子でも、無重力内でしっかりと手足の運動を経験できるものがあります。

これは、課題の段階的要素を考えた場合、経験しても良い部分かもしれません。

リーズニングではこうです。

◎立位場面は難しい

→立位では重力に抗することはできない

→浮力は四肢を動かすことの経験としては良いかもしれないが、重力を経験できるほどの有効性は乏しい。

→浮力ぐらいの経験を陸でもしてみたい

→無重力ならできる?

→重力の影響のないところでは四肢を動かして前庭システム(立位などの重力下で使うシステム、水中では当然ながら使うことはできない)などは使うことができる。

どうでしょう?

takaさん、実践してみては??
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by kengou0820 | 2012-09-24 00:39 | トピックス

理学療法士としての試み

先日から利用者様が増加傾向となり、訪問リハも軌道に乗ってきた印象です。

私は前の職場を辞める時に、一つの目標を立てていました。

今年度は理学療法士として何をすべきなのか模索し続けること。

その一貫として認定理学療法士を取ることを目標としました。
何が大事なのかは、わかりませんし、もしかしたら取ったとしても無駄かもしれません。

しかし、それでは何も始まらない気もしたので、せっかくこの世界に入ったのだから、何かを残さないと!

そして、その延長線上になにかが見えるかもしれません。

この時代、のんきに構えていたらいつでも足をすくわれる可能性があります。

今の自分に満足しないことが、明日への一歩つまり、理学療法士としての試みにつながるのかもしれません。
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by kengou0820 | 2012-09-07 00:46 | トピックス