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きらなきゃ・・・

今日は、私の住む地域を含め、全国的に晴れ間が見えたようですね。

洗濯物をしっかり干し、すべて乾き終えました。

今週は何だか暖かくなりそうかな・・・っておもっていたら、明日は雨・・・。天気も定まらず、明日からはまた、雨に濡れながら散歩ですね・・・。


とはいえ、もう5月。実家から帰り、なんとなくホームシックになり、辛かったときもありましたが、知らない間にこんなに時間が経っていました。本当に早いですね。

5月といえば、ウルたちの体毛はとんでもないぐらいに長くなっています(笑)。

もうそろそろ、カットにいかなきゃですね。

この時期は夏仕様に変化しますので、チャンスがあれば画像にアップしたいと思います。


また時間が過ぎて、すぐに寒くなり・・・、一年が過ぎる・・・私も年齢が32となりますので、そろそろ自分の行く先を仕事・プライベート問わず考えて生きたいと思います。

今年は、そんな年になりそうです。
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by kengou0820 | 2010-04-26 22:35 | トピックス

布団が恋しい・・・

このところ、私の住む県は、よく冷えています。

私は、しつけ上は良くないのは承知の上で、一緒に布団で寝ています。008.gif

そうじゃないと、なかなかスキンシップを取る時間がありませんので、やむを得ずです。016.gif

ウルは2月28日で7歳になります。

年なのでしょうか・・・?

布団から出てくるタイミングが鈍くなったような気がします。

何だか切なくなる瞬間ですが、ただ単に寒いから出てこないというだけならいいんですけどね。001.gif

ただ散歩になると話は別。

相変わらず競い合って走り回ります。

こうした姿を見ると、また仕事頑張ろうって思いますね。053.gif

日中はほとんど家にいないため、さびしい思いをさせていますから、夜ぐらいは・・・っと甘やかしてはいますが、それもありですよね??

私も寒さが苦手で、布団から出られません・・・。

私の場合は年ですね・・・。

でも、ウルおじさんに負けるわけにはいきません!!

何だか、家族というより競い合うライバルといった印象です。

これからも宜しく!!

ウル・ラブ!
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by kengou0820 | 2010-02-07 19:58 | 愛犬・犬を綴る

地震を知らせる

先日静岡県で地震があったことは、記憶に新しいですね。

私の住む地域でも震度4の振動がありました。

幸い、うちの中は何もならず済みましたが、やはり普段からの備えが必要であることを痛感しました。

何が、ともあれ無事であったことは何よりですし、逆に震災に遭われた方にはこの場を借りてお見舞い申し上げます。


ところで、私はまた犬の不思議な力に遭遇しました。

地震当日の朝、約5時30分ごろに揺れはおきましたが、その5分前に枕元でそわそわしているウルたちが・・・。

さらに、何か頭を擦っているので、目が覚めてしばらく彼らを見ていると・・・、

地震がおきました。

結構長い時間で、彼らもびっくりした様子でうろうろしていたので、すぐに私のほうに呼び寄せ、しばらく抱っこしていますと、揺れもおさまりました。

その後は何もなかったように眠っていましたが、こうした何らかの異変が彼らには分かるみたいです。

犬と屋内で一緒に生活していると、本当に考えられないことが起こります。

いつも、ただ一緒にいるだけでなく、何かに対して常にアンテナを張っているかのようにさえ思えてきました。

ともかく、不思議な感じでなりませんが、前もって知らせてくれた彼らに感謝ですね053.gif
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by kengou0820 | 2009-08-15 20:59 | トピックス

いつもと違う甘え方には注意!?

犬には本当に頭が上がります・・・。

先日夏休みを終えたばかりの私は、翌日の金曜日あたりから急激にめまいに襲われる始末・・・・。

何をしても、すぐにめまいを起こし、仕事こそ休みはしませんでしたが、これは疲れか・・・?というぐらい極端なものでした。

異常を起こす前日に、やたらと甘えてくる二匹があり、以前もこういうことがあったので、何だかいやな予感が・・・。って、不安は的中しました。

本当に彼らはすごい能力を持っているんですね。

改めて犬の持つ能力のすごさを感じました。

そんな彼らと撮ったベストショットです。

いつも側にいて、私を励ましてくれる彼らの顔は、犬とは思えない何かを秘めた表情をしているときがあります。

まるで、誰かの生まれ変わりか、誰かの意思を持っているのか・・・・。

犬は亡くなっても、その魂は飼い主の側を離れることは決してないと本で読みました。

犬の不思議な力はその肉体が尽き果てても、飼い主の心に宿るそうです。

人間の異常をいち早く感じ取り、そしてそれ癒そうと全身全霊を尽くす彼らの不思議な行動は、決して犬を飼わない人にはわからないでしょう。

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by kengou0820 | 2009-07-27 23:01 | 愛犬・犬を綴る

ダンク君について

今日は、ダックスフンドのダンク君宅に伺いました。

残念ながら、写真を撮ることができませんでしたが、本当にかわいい子でした。

とりあえずは、森先生から学んだ神経的な検査を行ってみて、所見は見られなかったので、確定診断を依頼するように先生にお願いしました。

腰の張りは確かに見られたものの、少し動かすと筋肉が緩み、楽に歩くようになったので、少し状態が変化したのを経過観察してもらうことにしました。

そして、重要なのは、訪問先であったので、家の状況を見させていただき、フローリングにおける腰への影響や、ソファーなどの高いところへの昇降時の腰への負担を説明させていただきました。

一応は、医師の診察を受けているようですが、確定には至っていないので、経過の中で順調そうであればそれがいいに越したことはありません。

しかし、一時的に症状や痛みが治まっている可能性もあるので、これにはやはり獣医師の協力が必要となります。

犬の状態は難しいので、念には念の入れようです。こうした対処の仕方をマニュアル化していくことがまた、多くの障害犬を救うきっかけとなるかもしれません。
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by kengou0820 | 2009-06-07 23:01 | リハビリテーション実践日記

犬と会話ができる方法って・・・。

犬と会話することができる・・・。

そんなすばらしい事がもし、可能となれば、どんなに私たちは彼らのことがわかるようになり、気持ちを理解し、悪いところを早いうちからわかることで早期に対処できるようになることでしょう。

会話こそはできませんが、それなりの情報は実は得ることができるような気がします。

私も数多くの犬に触れさせて頂く機会を頂き、多くのことを考えることができました。

そのうち、理解できるようになったことは、表情です。

昔、犬はみな同じ顔をしていると勘違いしていたことがあり、まったく別の生き物であると思っていました。しかし、自分で飼ってみて気づいたことは状況に応じ、多くの顔を見せるということ。つまり、表情は多彩で、それこそがコミュニケーションを取れる可能性がある要素であると考えています。

嫌がる犬は、目を吊り上げ、うれしそうにして追従してくると、目を閉じゆったりとしています。

もちろん、それだけではないことは確実なのですが、ただいま研究中です。

怒る犬に対して、どのように接していけばいいか・・・、一つは表情を読み取り、そしてこちらが動じることなく堂々としていること、それが犬に対して真摯な姿勢であると印象付けます。怖いからってびくびくしていると、犬にも伝わりますし、それが拒否反応へとつながります。これは経験上そうです。

また、色々と経験したことをコミュニケーションとして考えさせていただきたいと思います。
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by kengou0820 | 2009-05-23 22:04 | トピックス

基本的な自然療法①

 これは、私が犬に接するときにコンセプトとしているもので、大切な愛犬と暮らしていくために必須な知識であるといえます。
 
 この文献の題名は「犬と猫のための自然療法」というもので、基本的構造など人と比較しながら、色々と綴られているので、大変読みやすい書といえます。

 その中でも、知識・雑学としても知っておいても良さそうなものをピックアップします。

(骨格について)

 犬は319の骨を持ち、骨のサイズ・形は異なるものの、数は全ての犬種に共通しています。
 
 犬の前肢は、胸部と胴体からわずかに開くだけで、猫のような柔軟性はありません。前肢は、筋肉で固定されているので、前方・後方への動きのみ制限されています。この辺りは、肩甲骨の動き方からしても、納得することです。

 犬は自らの体重の75%を肩関節と前肢で支えており、椎間板ヘルニアなどで後肢の機能を失うと、より前肢への依存が強くなります。これも、さまざまなヘルニアの症例をみた限りでは、前肢の依存心は高く、日常生活のほとんどにおいて前肢しか使わないということが起きています。

 オオカミは時速48キロメートルで走れる持久力が備わっています。こうした背景から、犬は素早いという印象があるものの、その持久力の高さに驚きます。持久力ということは、筋肉の特性として遅筋繊維が多いと解釈してよいのでしょうか??そういえば、ウルは結構走ってもばてないで平然としている気がします。 

(考察)
 
 これらの基礎知識は、私たちが犬に直接触ることの情報として、非常に必要となります。ただ、触るだけでなく、その特徴を捉えることで、触り方に気をつけるようになるし、ここにはこんな骨がある、あるいは毎日触っていれば、普段なかったしこりが見つかったなど、多くの経験をさせてもらっています。

 ただ、犬は解剖学的な部分だけでなく、非解剖学的な理解も必要です。科学的解明は非常に困難ですが、自然の中で淘汰されないように生きてきた背景を考えると、こうした自然的なエネルギーも存在している可能性は十分にあると仮説が立てられそうです。
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by kengou0820 | 2009-04-12 22:36

大型犬に関して

身体・骨格・筋肉、どれをとっても大きく、私でも抱えるのが大変です。

普段から接するゴールデンレトリバーなども、性格がよく非常に接しやすくて多くの方に愛犬家に好まれる犬種の一つです。

最近、動物病院で接するのは、ゴールデンやラブラドール、コリーなどの大型犬種です。

かわいいだけで済めばよいのですが、実は大きな問題を抱えています。

それは、関節障害です。

肩・股関節などの大きな関節や中間関節である肘・膝関節などにも大きな障害を抱える症例が非常に多いです。

大きな体幹を持つ大型犬には、それだけ普段の生活から四肢にかかる負担が大きいと考えられます。

日常生活では、散歩だけでなく、階段昇降・ベッド昇降・フローリングなど、関節に負担のかかる要素が家庭状況によって異なりはしますが、何かしら環境の要素も考える必要がありそうです。

理学療法では、身体機能だけでなく家庭状況にも配慮し、生活指導を行うシステムが存在します。ある特定の症例では、自宅訪問も行い実際の生活場面も確認することもあります。

ところで、大型犬はこれらの関節障害を先天的に抱えている可能性が多く、幼少期から可動域等確認する必要性があります。

幼少期に軽く動けたとしても、年を重ねるうちに腹筋群の弱化など、様々な要因が重なると、障害が出始めます。

私の経験上で、今後エビデンス(証拠)を取っていくつもりですが、大型犬の関節障害を持つほとんどが、腹筋・背筋などの筋力が低下しており、そのために関節に負担をかけている印象を受けます。

これら筋群の何らかの改善も、もしかしたら今後必要になるかもしれません。

では、どうしたらよいのか??は、ここでは、触れることはできませんが、できるだけ結果を残して、それが家庭でも活かせるように考えていきたいと思います。
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by kengou0820 | 2009-01-18 21:42 | トピックス

尻尾の特性

仕事から帰ってくると、玄関先から「ワンワン!」とウルたちの声がします。

家の中に入り、彼らの姿を確認すると、嬉しそうに激しく尻尾を振り、喜んでいます。

幸せな時ですね。尻尾をそれほど振らなくても・・・、って思わず言いたくなります。003.gif

以前にも様々なトピックスとして尻尾について述べましたが、今日は、改めて考えてみたいと思います。


尻尾を振る

いつも私が観察するのは、上記どおり家から帰ってくると、激しく振る姿から「おそらく嬉しくて振っているのだろう。」と考えてしまいます。

私の家では、二匹の犬を飼っていますので、彼らの行動を観察すると、本当に面白いことが発見できます。

最近、私の家には介助のために、多くの飼い主さんが犬と一緒に訪問されます。その時の彼らの様子を見てみると、ワンワンと威嚇しながらも尻尾を振る姿を確認します。

これは、何を意味しているのか・・・、考えて調べてみました。

結果、嬉しくて尻尾を振っているというよりも、興奮しているから振っているのであるという文献からの結果でした。

確かに、興奮していると考えればこうした行動も納得できます。

さらには、尻尾を振っているときの表情が違うことに気づきました。

嬉しいときは腰を低くして、円を書くように振っていますが、
起こっているときは、尻尾を逆立て振るえるように振ったり、大きく振ったりして臨戦体制かと思わせるしぐさを見せます。

介助の場面では、こうしたことは良い状態であると考えています。

例え、自分で振ることが出来なかったとしても、反応として確認できた場合は、興奮状態に対して尻尾も反応しているし、身体の反応、意識の面で変わってきていると考えられます。

運動学習には、良い意味での興奮状態は必要であると思いますので、何をされているのか不安であることよりも、自分の身体の何かが変わって、それを快刺激に感じて、結果として興奮状態となり尻尾を振る。

こうした反応から尻尾及び表情の観察は必要かもしれません。

嬉しくて尻尾を振るだけでなく、興奮しているから尻尾を振り、その振り方により、カーミングシグナルが異なることを注意深く観察しなければなりません。
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by kengou0820 | 2008-12-02 21:54 | トピックス

犬にとって本当に暮らしやすいところは・・・?

先日のliving with dogsで、入院中に体験した記事が書かれていました。
内容によると、近所の犬が夜通し吠えるということで、誰もとがめることがなく、他の入院患者に大きなストレスを与えているということでした。

犬自体、本来群れで暮らす動物なので、ひとりぼっちは不安になります。

独立心の強い犬種や性格の持つ犬であれば、ストレスは感じにくいそうですが、やはり飼い主のそばにいたいと思っているそうです。

庭ではのびのび過ごすことはできますが、道に面した場所で常に通行人などにさらされる場合、鎖でつながれている状況では、敵から逃げることも出来ないので、不安や恐怖にさらされ常にストレスを感じている状況です。

犬は、自分を守るため・飼い主を守るため、必死になって吠えているとしても、そのことが理解の出来ない人間にとっては厄介ごとになります。

大型犬であろうと小型犬であろうと住むべき場所は、やはり室内であるべきかと思います。

理由としては、

①コミュニケーションが取れる

②身体の異常にいち早く気づける

③室内の方が温度管理がしやすい

が考えられます。

ということで、犬を飼う前にこうした様々なことは知っておかなければならないことを改めて痛感しました。

犬とは、言葉ではコミュニケーションは絶対取れません。

しかしながら、周囲の環境面を考えてあげるだけで、それが非言語的コミュニケーションとなる可能性が非常に高いと思います。
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by kengou0820 | 2008-11-24 22:02