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理学療法士としての試み

先日から利用者様が増加傾向となり、訪問リハも軌道に乗ってきた印象です。

私は前の職場を辞める時に、一つの目標を立てていました。

今年度は理学療法士として何をすべきなのか模索し続けること。

その一貫として認定理学療法士を取ることを目標としました。
何が大事なのかは、わかりませんし、もしかしたら取ったとしても無駄かもしれません。

しかし、それでは何も始まらない気もしたので、せっかくこの世界に入ったのだから、何かを残さないと!

そして、その延長線上になにかが見えるかもしれません。

この時代、のんきに構えていたらいつでも足をすくわれる可能性があります。

今の自分に満足しないことが、明日への一歩つまり、理学療法士としての試みにつながるのかもしれません。
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by kengou0820 | 2012-09-07 00:46 | トピックス

i pad と わが愛犬❤

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ついに!!

我が家にも ハイテク機?? i padを購入しました!

仕事メインで購入したこのi padは意図があるんです。


実はと言うと・・・、


訪問リハを行っていくうちに、なんとなくこれは、マンネリ化していく可能性を感じました。(実際にはそんなことはなかったのですが、過去の教訓として・・・。)

そして、もう一つは成果をしっかりと実感していくこと。(これは、私と患者さんの共通の認識の過程として)


これらをテーマに、動画を撮って、その場で見せる。そして、しばらくして編集したものを報告する。

これを行ったことで、患者さんは非常に喜んでおられました。


なるほど・・・、

視覚化するということで、実際の運動のイメージが行えるようなフィードバックになったということが一番良かったと思われます。

これは、動画を見ることで三人称的なイメージではありますが、運動の経験と私のフィードバックをかけあわせることで、一人称的(自分でおこなう感覚)な要素が強くなる可能性があります。

となると、小脳系の長期抑圧(いらないものを消去する、つまり、運動を効率化・円滑化していく)が起こるということで、運動能力が上がるということです。

このipadが、それを実現してくれそうです。




変わってですが・・・、

我が愛犬は、相変わらず元気です!!003.gif

ウルは9歳・ラブは6歳。

ウルは少々運動能力が落ちた印象はありますが、まだまだ元気!!!

本当に頭が下がります・・・。

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仕事に家族に、本当に幸せな日々を送っていますが、このことに常に感謝して、今の環境に挑み続けていきたいと思います!!

ipadでの動画を見れる方法が分かりましたら、いずれはリハビリ風景もお見せしたいと思います。
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by kengou0820 | 2012-07-26 23:46 | リハビリテーション実践日記

ストイックに!!

新しい職場でおよそ2ヶ月。

今までと異なる新しい経験を積むたびに、自分の無力さに日々痛感。

ハンドリングもこれでいいのか??と思いながらも、この環境にしかすがることのできない利用者様に何とか返していけるものを探す毎日。

迷っていてもしょうがありません。

しばらくは納得できるまで勉強会に出て、答えを見つけるための引きだしをいっぱい作るつもりです。

それが、いつか花を咲かすと信じて・・・。



それでも、一つ手ごたえがありました。

今まで立位経験の乏しかった症例が、日常生活の特にトイレ動作で立つ→移乗動作が可能となり、学校における自由活動でも歩行練習を行うなど生活の一部に立つということが増えてきたそうです。


何を意味しているのか??


明らかに経験していなかったことでも、試行錯誤を行いながらも獲得できる能力があること。

それは、例え寝返りに若干の異常パターンが出ていても、つまり正常だと思われる運動が確実にできていなくても、発達を順番通りに追わなくても、立つということは環境に合わせてできる可能性があるということです。

こうしたことは成人でもやはり起こることですし、詳細な運動分析などは行い、指導していく必要はありますが・・・。


こうした手ごたえが一つでも、そして、いっぱいの引き出しができるようにストイックにいきたいと思います。
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by kengou0820 | 2012-07-07 13:33 | 小児リハビリテーション

押しつけている!?

小児リハビリテーションの中で私が大事にしていること。

それは、当然ながら・・・


経験するはずの経験をしていないこと。


どういうことか?

運動経験・感覚体験など、発達を通じていくはずの経験をしていないということです。

指をしゃぶるなどの行動もしないことが多いとのことで、これは、この行為によって組み立てられる身体図式(身体の感覚)が形成されていない可能性が高いと言えます。

まあ、指をしゃぶるだけではなく、色々な行為そのものが身体の統一感を形成していると言えます。

簡単に言うとバラバラな状態で動いているとしたら、その統一感のない身体で様々な経験をしようと頑張っているのです。

この状態で、「右足を動かして!!」「もっと足を前に出して!!」

なんて声かけしたらどうでしょう??

私は、やりとりした感じだと、そうした経験さえ乏しいのに、そんなこと言われても、どうしていいのか分からないのが正直だと思います。

つい、自分の当たり前の感覚で、相手に要求しているのです。(押しつけているのです。)

相手は、それでも応えようとしますが、混乱をきたし、過剰な動きにつながったりして、効率性はありません。


こうならないためにも当然ながら、相手がどんな感覚に陥っているのだろう??って、やりとりします。

そうすると、自分の身体の感覚が変わってきた子供というのは、動くことを避けなくなります。
(もちろん、それでも助けるということは行いますが・・・)

こうした積極性は脳を活性化させると思います。

この時期は、自分で!!って子供自身が思えるような展開を作ってあげることが非常に大事なんじゃないかな?って思いました。
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by kengou0820 | 2012-06-27 19:39 | 小児リハビリテーション

難しい・・・

先日お伝えした、小児リハについてですが・・・、

今まで犬のリハビリを行っていたことも背景もあり、何か共通するものがあると踏んでいましたが・・・

当たり前ですが、だいぶ違いますね008.gif・・・。


とはいえ、これまでやってきたことは間違ってもいないことも分かりました。

最近は今まで以上に脳について触れる(勉強する)必要性を感じ、暇さえあれば脳のことを確認し、今自分が行っていることが、ああなのか?こうなのか?と考えながら試行錯誤です。

ですので、犬についても書きたいのですが、小児リハを行いながら奮闘していく様もできる限り書いていくことで、何かしらこのブログがお役に立てればと思います。


新しい職場に来て1ヶ月が経ちました。

だいぶ、身の回りのことは落ち着いてきましたが、ふと思うと、今の環境に違和感を感じますし、これでいいのか??なんて思ったりします。

ですので、自分自身に負けないようにするために、休日返上して勉強会に出て情報収集していくことで、少しでも不安をなくしていこうと思っています。

いつか、自分が間違っていなかったということをさらに証明するためにも・・・
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by kengou0820 | 2012-06-26 23:14 | 小児リハビリテーション