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現在の流れって・・・?

障害犬のリハビリテーションから離れて半年が経とうとしています。

今の主流は何でしょうか?

やっぱプールなのでしょうか・・・。

何度も言うけど、水の中で使う筋肉と陸で使う筋肉は全く異なることを考えておかなければなりません。

なので、「重力」というキーワードは外せません。

水は「浮力」、陸は「重力」です。

抗重力的活動を得るために、一つの手段として「浮力」は必要と思います。


そして、新たな視点を入れるとしたら、「無重力」という要素はどうでしょうか?

小児領域では、重力下では上手く手足を動かすことができない子でも、無重力内でしっかりと手足の運動を経験できるものがあります。

これは、課題の段階的要素を考えた場合、経験しても良い部分かもしれません。

リーズニングではこうです。

◎立位場面は難しい

→立位では重力に抗することはできない

→浮力は四肢を動かすことの経験としては良いかもしれないが、重力を経験できるほどの有効性は乏しい。

→浮力ぐらいの経験を陸でもしてみたい

→無重力ならできる?

→重力の影響のないところでは四肢を動かして前庭システム(立位などの重力下で使うシステム、水中では当然ながら使うことはできない)などは使うことができる。

どうでしょう?

takaさん、実践してみては??
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by kengou0820 | 2012-09-24 00:39 | トピックス

ダックスの予後

最近ダックスを見ていて、やっぱり予後がいい子が増えています。

たとえばグレード4(結構な重症な度合いです。)の子でも、最初は「ちょっと立つのは無理かな・・・。」なんて思っていても、1ヶ月後には、かなり足が動いて、その次の月には立てるようになっていたりと、回復具合に今まで感じたことのない印象が・・・。

おかげで、私自身もこの子が歩けるラインまで迎えるかどうかが明確になってきた部分がでてきました。

今日は、オーナーさんの話も踏まえての回復ラインの提示を3つお伝えします。

つまり、この段階で自身と一緒に住まわれている子が経過をたどっていれば、可能性があるということです。

1.足が動くか?その足は、立つ姿勢を取らせると、足が支えるような反応を見せているか?
→つまり、基本姿勢は立つということです。これができないのに、歩くことは決してできません。4つ足動物の特性を考えると、必ず確認しておきたいことであります。

2.立った姿勢を維持できる。また、その状態で足を踏み出させると反応して踏み出すことができる。
→立った姿勢が維持できるようになれば、足を少しでも出せるかどうかです。このとき、状態は3つ足でバランスがとれるかです。コアスタビリティが必要なのは、特にこの3つ足の時です。

3.身体を支えてあげれば、足をリズムよく動かして歩くような格好ができる。
→歩行はリズムが必要です。足を交互にまたは、右前足と左後足の交互性のある対角線リズムが大事となります。これが、スムーズに左右に切り替わっていれば、歩行が実現される可能性が高くなります。

こうしたポイントを想定して、各段階における予後をお伝えしています。

もし、分からないことがあればどんどん質問をください。

今のところ、だいたいの子がこの法則にあたって予後判定ができています。

まあ、症例数はまだまだ少ないですけど・・・。
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by kengou0820 | 2011-09-04 15:52 | リハビリテーション実践日記

障害犬でも感触を!!

常日頃の臨床スタイルをどの場面でも活かせるように日々研究していくことが本当に楽しい毎日ですが、この最近コアマッスルという言葉が流通しています。

このコアマッスル、スポーツの世界から臨床場面まで様々に使われています。

いわゆる体幹~骨盤帯周囲についている筋肉のことを指しますが、臨床では、私が常に言っているように、ハムストリングスのなどの抗重力姿勢筋群である下肢筋群なども含まれます。

今回試したのは、ヘルニアで長期間経過したご存じグーちゃんです。

グーちゃんは、足の動きそのものは良くなってきていますが、それが立位になると崩れて緊張が低いかのようにぐらぐらしてしまいます。(実際には姿勢を保つまでの緊張には足りていませんが・・)

でも、少しでも良い姿勢で立つことが、いろんな活動の中で必要ですし、廃用という使わないことによる弱化を起こすわけにはいきません。

そこで、今日は、肋骨と腹部の軟部組織の辺りをやさしく把持しました。(横隔膜及び肋間筋の収縮を高めていくように)

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お腹の収縮が出てくると・・、下図のように腹筋辺りにも行い、呼吸と同時に骨盤の動きを入れていきました。

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すると、両サイドの筋腹が見られ、手足の重さが減ってきました。と同時に、完全に立つことはできませんでしたが、足の支持する感触が強くなったのです。

これは、障害犬にもこうした筋群の活動が手足の動きを良くしたりするのに、土台になっていることがはっきりと言えます。筋電図があればよりいいのですが・・・。

犬にも運動時にコアマッスルが機能しなければ、上手く立ったりできないということです。

今後は、さらに筋肉の学習を行って、より確かな筋肉の活性化を行っていければと思います。

犬にもコアマッスル!!!嬉しい発見でした!!!
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by kengou0820 | 2011-07-12 00:23 | リハビリテーション実践日記

足部の重要性と臨床的解釈

人が2足直立姿勢を維持するとき、愉一地面と接しているのは、この足部です。

足には、多くのメカノレセプター(固有受容器)が存在し、たとえばバランスを崩しそうになると細かい骨の運動がそのバランスの崩れを検知すると同時に、解決の方向(立て直す)に導きます。

しかし、足の動きに合わせて、上の膝関節や股関節、そして骨盤帯から上部体幹が重心の変化に合わせて筋活動を変化させないとならないので、ナックリングを起こしているようなダックスの症例では、確実性のない立ち姿勢ということになります。

ということは、考えなければならないことは二つ。

一つは、足部そのものの評価。

足の形や体重のかけ方などが上手くいっていないときは、実はそこから上の股関節などが協調しませんので、この状態をリハビリしていかなければなりません。

以下の文献がそれを示しています。

閉鎖運動連鎖(以下CKC)は足底を接地した状態で行い、股関節や足関節の動きをともなうことが基本であり、下肢全体の協調した筋収縮が促されます。身体運動のほとんどが筋群の協調した活動であることを考慮すれば、CKCトレーニングは有効な下肢の筋収縮が行えます。

足部をしっかりと着いた状態を常に維持していくことは、どの人や犬を見ていてもそうですね。つまり、何かの時に足をしっかりと着いていないときは異常であると考えられます。


もう一つは、足部からその上の問題。

つまり、足部がしっかり着いていても、その上の形状が異常であったり、筋活動が起こせなければ同じような現象が起こるかもしれません。

どちらにしても、左右差を確認しながら足部をしっかりと着け、膝~股関節~骨盤帯を見ておかなければならないということは間違いありません。

これは、筋の協調関係を確認するのであり、パワーを見ているのではありませんので、あしからず。

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理学療法の基本は全身の協調と考えています。
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by kengou0820 | 2011-07-08 23:38 | リハビリの研究~文献抄読~

反射における臨床的な解釈

犬の脊髄障害の代表例として、ミニチュア・ダックスフンドやコーギーにおけるヘルニアがあります。

おもに、脊髄の中でも腰椎部に多く、下肢の麻痺や排尿・排便障害を起こすことは知られています。

そして、この回復過程において、よく反射という言葉を聞くと思いますが、この反射はどのように解釈していけばよいでしょうか??

反射は、回復を示すうえで理学療法評価に含まれます。

反射というものは、脊髄ループ(簡単に解釈すると電気コードのようなもの)の中で、感覚情報(触ったり・つねったりなどの痛み・熱い冷たいなどの温度刺激など)を通してこれらの反射行動を起こします。

私たちもこれらの反射のお陰で、熱いものを触った時にもパッとひっこめたりするわけで、ピンチのときにも、こうしたメカニズムが私たちの生命を守るというわけです。逆に、先天性無痛覚症の人は痛みを感じないので、やけどを平気でおったり、骨を折っても分からないということになります。

ということは、私たちが正常発達をしていく段階で、こうした反射に守られながら、重力に抗して生きていく術を正常運動として学習していくのです。

大脳が発達していくに連れて、こうした反射は消失し、随意運動という私たちが日常生活の中で、目的をもった行動に対して、四肢を動かしているわけです。

でも、消失しているはずの反射も、先ほども述べたように何かのきっかけで突然現れます。

つまり、随意運動と反射はお互いが協調しあって、一つの目的動作を作り出すわけです。麻痺した手足は随意運動は起こせませんが、犬では反射が回復するということは、もしかしたら随意運動も起こせる可能性があるのでは?と考えられることもできます。

もちろん、何がおきているのかは分かりませんが、このように仮説を持って行うことが大事であると思います。

反射は、大事な要素の一つであるということを理解しておけば、リハビリテーションにおける幅も増えるかもしれませんね。
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by kengou0820 | 2011-07-06 22:13 | リハビリの研究~文献抄読~

ハムストリングスをもう一度勉強します!!

今日は、リクエストに対する返信コーナーです。

今日のテーマは、背中が丸い子に対する考え方です。

まずは、この文章を解釈していきますね・・・。

>色々なところからこちらのブログに行き着きました。

>今年の2月にヘルニアの手術をした3歳半のアメリカンコッカーの女の子がいるのですが、術前のヘルニアの重度から約4ヶ月たった今はお外にもお散歩に行けるレベルまで回復しました。

>今気になっていることは、手術をした背骨部分が盛り上がっているのですが、歩く姿勢が背中の真ん中辺りを中心に頭とお尻が下がった状態で歩いています。
力が主に前足にかかっており、時々食事時にご飯を一生懸命食べようとするあまり、後ろ足が持ち上がってしまうような状況です。

>上記に書かれているとおりこれはヒップダウンとそしてヘッドダウンとでも言うのでしょうか。


ヘルニアは難病ですが、ここまで回復できたということが素晴らしいですね。

しかし、問題が全くないわけではありません。

まずは、背骨の手術部分を中心にお尻が下がった状態であることは、ヘルニア4か月経過後に引き起こされた筋力低下を考えていくべきです。

そして、その筋肉は以前にも紹介した抗重力筋であるハムストリングスの筋力低下が一番に考えられます。

ハムストリングスについては、以前のブログに載せております。

反射の強化と落ちていないかという確認のためにも、肉球を刺激し、引っ込み反射を利用した膝の屈曲運動を行います。

膝屈曲の主動作筋は、ハムストリングスです。

また、この筋肉は、立っているときは、表側の大腿四頭筋と協調して姿勢を維持するために働きます。

ヒップダウンの状態は、ハムストリングスが筋力低下を起こした際に見られる私が名付けた現象の一つです。

大腿四頭筋との関係性の中で起こることですが、ハムストリングスのほうが鍛えることでこれらの姿勢の改善が見られましたので、おそらく問題はここであると思います。

鍛え方に関しては、過去のブログを参照していただければ載っていますし、希望があれば改めて写真を交えながら書いていこうと思います。
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by kengou0820 | 2011-06-16 00:49 | リクエストコーナー

本は何??

今日はiceblueさんからのリクエストです。

理学療法に携わる人には、ある程度の概要・理論などが分かると思いますが、獣医師などリハビリテーションという言葉にさえ慣れていない人にはどのような勉強が必要なのか、正直迷うところだと思います。

私は、普段から確認のために書籍を用いることはありますが、症例から学ぶということを忘れません。

とはいえ、基本的な知識がないとそれさえも見逃すかもしれませんね。

私は、リハビリテーションで大事なことは基本的なこと(用語など)の理解と、実践における評価と治療だと思っています。

そんな中で、このような書籍をおすすめします。
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この2冊にて基本的なことを抑えてみてはどうでしょうか?

下のほうは、評価と治療の考えもありますので、読みやすいかもしれません。

また、ブログ内履歴にも評価と治療などはありますし、私のブログでもできる限り、足跡を残していきたいと思います。

ですので、リクエストをどんどん受け付けますね。
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by kengou0820 | 2011-06-05 02:40 | リクエストコーナー

横浜活動記録

前回初の横浜での活動でしたが、今回先月リハビリテーションを行ったほとんどの子が経過が良好に進んでおり、喜ばしい限りでした。003.gif

その中で感じたことは、やはり少しの施行回数でも、結果はでるということでした

これは、改めて思ったことであり、犬自身が何かのきっかけをつかめば、毎日オーナーさんが管理していただければ、これまでの状態より改善する可能性があるということです。


特に、この二次医療センターというだけあって、セカンドオピニオンを求めるオーナーさんが圧倒的に多いのが特徴です。

オーナーさんは、不安を抱えたまま、来院されています。

この不安を改善するためには、常に獣医師との連携により、確実なリハビリテーションプログラムと目標設定が必要なのです。

今後は、システム化をさらに進めていき、多くの障害犬がリハビリテーションを行っていけるように考えていきたいと思います。

そして、この病院では、前の病院からの紹介が多く、その病院の獣医師の信頼を得ることも重要です。それが、今後多くの症例がリハビリテーションを受けるきっかけを増やすものと思われます。

処方箋・報告書・カンファレンス・診療表の作成がまずは課題といった感じでしょうか??

私も忙しい日々が当分続きそうです・・・006.gif
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by kengou0820 | 2011-05-15 16:38 | リハビリテーション実践日記

横浜・杉並活動記録

このところ更新ができない間に多くの経験をすることができました。

それでは、横浜での活動記録です。

初の横浜も大盛況で8件の予約が入っていました。

手術後1ヶ月以内の骨頭切除術後・膝蓋骨脱臼・ヘルニアと三大疾患の症例が多かったです。

早めのリハビリテーションを行うことで、早期自立が可能になると思われます。

今後は、できる限りプロトコール(手術後のある程度マニュアル的なリハビリテーションを示すもの)を作成し、誰が行ってもある程度の結果を残していけるシステムを作成したいと思います。

ところで少し気になったのは、仕事量が杉並よりも若干多く、遠くから来ている私にとって鞭打って仕事を行わないとならないので、少々つらいのですが、慣れるまでの辛抱です・・・。


杉並では、症例がこのところ増えています。

受付の人に聞くと、リハビリに対する問い合わせが多くなっているとのこと。

うれしいですね003.gif

でも、多くのオーナーさんはまだまだリハビリに対しては、=マッサージという認識が強いため、これらを変えていかなければなりません。

杉並では、さまざまで色々な時期の症例が来られます。中でも、長期に経過を過ごしてきた関節炎などの症例が多く、オーナーさんと共同して根気強く頑張っていかなければなりません。

今日は、ヘルニアの症例で新たな発見をすることができました。

脊髄歩行の際、尻尾を刺激することで、しばらく刺激が持続し、陸の上でも歩行ができました!!

でも、これは、4つ足で5秒程度は立てることが前提です。もちろん、実用的でもなく、必ずうまくいくとは限らないのですが、可能性を感じることができました。

これにトレッドミルのようなものがあれば、さらにいいトレーニングができるかもしれません。

今後はヘルニアの症例にも、手術後・手術からかなり経過した例を問わずプロトコールを作成していけるよう、日常診療を経験していきたいと思います。
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by kengou0820 | 2011-04-28 22:48 | リハビリテーション実践日記

歩行量について

私は理学療法士ですので、様々な情報を日々得ることで、技術向上に努めています。

出来る限り、臨床に結びついていくことが大事であると思いますので、今後は読んだ文献の中から、色々と考えていくようにしていきたいと思います。

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健康を維持するために、一般に1日10,000歩以上歩くとよいとされている(星川、1986)。

その根拠は、一日の運動量として推奨される300KCAL(厚生省保健医療局健康増進栄養課、1984)に相当するのが、およそ10,000歩であることに由来する。しかし日本人の成人の大多数は10,000歩には届いていないのが実情である

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これは、介護予防の分野の中で、健康を維持するために歩く量としての理想を述べたものです。

いうまでもありませんが、一日10000歩も歩いている人は殆どいないと思います。

私も、最近は自転車にて歩数にしたら約7~8000歩稼いでいるようですが、それでも足りませんね・・・。


では、障害を持った人がよく聴いてきます。

「一日どれくらい歩けばいいですか??」

同じ理学療法士さんであれば、一度は聞かれたこともあるかと思います。

私も職場だけでなく、オーナーさんにもよく聞かれます。

こうした文献は、主に説明の中で引き出していきますが、理想と現実ということをテーマにしなければなりません。

極端にいえば、1000歩歩くと痛みが出たりしている人にこれだけの量を歩いてくださいといっても無理でしょう。それでは、予防策としては成立しません。

どうすればよいのか・・・?

オーナーさんに、例えば楽に歩ける時間は?距離は?を聞き出します。

時間は10分、300m程とします。これなら、快適な距離や時間であると考えられます。

要は、意欲的になることに結びつけることで、こうした理想の数値に近づいていくようにしていけるわけです。

ですので、理想の数値と、現実場面での戦略がリハビリテーションでは必要となります。

文献は、こうした現実場面での根拠作りに必要なことです。


こうして、今日も新たな日が幕を開けました。

また、新しい情報を得るためにこれから勉強していきます。

そして、リクエストも受け付けていますので、一緒にリハビリと言うものを考えていきましょう!

多くの方がその人なりの輝く姿を取り戻すことは、人間の尊厳を維持するために必要なことです。
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by kengou0820 | 2011-03-29 00:08 | リハビリの研究~文献抄読~