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犬にとって本当に暮らしやすいところは・・・?

先日のliving with dogsで、入院中に体験した記事が書かれていました。
内容によると、近所の犬が夜通し吠えるということで、誰もとがめることがなく、他の入院患者に大きなストレスを与えているということでした。

犬自体、本来群れで暮らす動物なので、ひとりぼっちは不安になります。

独立心の強い犬種や性格の持つ犬であれば、ストレスは感じにくいそうですが、やはり飼い主のそばにいたいと思っているそうです。

庭ではのびのび過ごすことはできますが、道に面した場所で常に通行人などにさらされる場合、鎖でつながれている状況では、敵から逃げることも出来ないので、不安や恐怖にさらされ常にストレスを感じている状況です。

犬は、自分を守るため・飼い主を守るため、必死になって吠えているとしても、そのことが理解の出来ない人間にとっては厄介ごとになります。

大型犬であろうと小型犬であろうと住むべき場所は、やはり室内であるべきかと思います。

理由としては、

①コミュニケーションが取れる

②身体の異常にいち早く気づける

③室内の方が温度管理がしやすい

が考えられます。

ということで、犬を飼う前にこうした様々なことは知っておかなければならないことを改めて痛感しました。

犬とは、言葉ではコミュニケーションは絶対取れません。

しかしながら、周囲の環境面を考えてあげるだけで、それが非言語的コミュニケーションとなる可能性が非常に高いと思います。
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by kengou0820 | 2008-11-24 22:02

一人になって改めて気づいたこと

 過去にもありましたが、現在一人身になってしまった私は、犬の世話に奮闘中です。

 午前中は会社の上司の仕事などを終わらせ、今散歩をして帰ってきたところです。

 「犬の十戒」や「虹の橋」など、多くのものを見てきましたが、その中で気づいたことは犬には頼るのは私(飼い主)しかいないことです。

 その私が、彼らをないがしろにしてしまうとどうなるでしょうか?信頼してくれているのに裏切っていることになります。

 自分がしたいことを少しでも制限し、彼らに時間を費やすことが苦にならなくなりました。これは、自分が飼っている以上、当然のことと思っています。

 いまさらながら、今自分が一生懸命仕事ができるのは彼らが家にいてくれるからですし、彼らが家で待ってくれているから、私も仕事に打ち込めるのです。

 つまり、仕事もプライベートもできないのなら、犬を飼う資格なんかないと心に決めて頑張っているのです。

 今、散歩から帰って安心したのか、ウルとラブは落ち着いて眠っています。幸せを私も犬も感じている瞬間でしょう。この時間を少しでも共有できるようになったことに改めて気づいたのです。

 過去には、私が犬の世話によりノイローゼになり、放棄しそうになったこともありました。でも、今は決してそのときの自分には負けません。

 living with dogsに出会ったこと、そして、新たに失うものがあったことでまた自分が気づくことがたくさんあったのです。

 寂しい思いをさせてはいますが、逆に深まる絆を日々感じています。そのたびに、「彼らには私しかいない」と思い、奮闘しているのであります。 
 
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by kengou0820 | 2008-02-27 12:07 | 愛犬・犬を綴る

私の実践記録

 私のブログだけでなく、living with dogsにも実践記録を毎週1回更新することにしました。

 フォーラム内の犬の理学療法のところを開いていただければ出てきますので、またご参照ください。

 治療では私ができるだけのことをしていますが、不十分な点もあり、是非意見等あれば今後の参考になり、私も大変うれしく思えます。

 
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by kengou0820 | 2008-02-10 13:29

今日のご飯 ウルラブ丼

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 今日のご飯は、米・キャベツ・にんじん・豆腐・豚肉を少々で、茹でたようです。

 そして、風味をつけるため鰹節を投入。においは最高でした。053.gif

 そして・・、食いつきの方は・・・、犬たち大歓迎です。038.gif

 かなりの勢いで食べました。

 そして次の日の散歩では、ラブがとんでもなく大きなウンチをしました。自分の尻尾ぐらいはありました。041.gif

 ウルは普通でしたが・・・。ラブはどれだけ食べても太らず、2歳になった今でもたった1.5kgという超小型犬。たぶんこれ以上はもう大きくならないでしょう。

 ウルは太りやすく同じように散歩させても、代謝の違いが良く分かります。ですので、少々ラブよりも少な目のメニューで対応。living with dogsにもありましたが、愛犬の肥満は飼い主の責任ですから。

 今後も色々なメニューを作成して、ウンチや散歩など行動面の違いを見て行きたいですね。
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by kengou0820 | 2008-01-30 23:36

最新記事を読んで迷ってしまう自分に・・・。

 living with dogsの記事を読んで、私は知識が足りないために多くのことに気づかされたような気がします。

 私自身犬のしつけに関して、色々な方法を勉強し頑張ったつもりでしたが、結局は犬のことを考えていなかったような感じです。

 というのは、言うことを聞いている(しつけている)ときは非常にいい顔をしている印象を受けていましたが、逆に用事がないときは私から一歩距離を置いている感じがしてなりませんでした。

 私は、家に帰ったときすぐに相手にしないで無視をする。とブログで述べました。これにより、いたずらが減ったとそのとき書き込みましたが、その代償として私には寄り付かなくなりました。

 しつけのバランスが難しいのはここでしょうね。パートナーとして最低限のマナーをと思い、していたことがかえって犬の性格を引き出さず、萎縮させてしまう原因になったような印象が強いです。

 この、犬の性格をきちんと引き出したしつけが私自身の課題でしょうか・・・?

 いろんな知識をつけることは大事ですし、様々な方法を実践することは子育てでも同じだと思います。しかし、もっと相手の反応を探らなければなりません。相手の性格、特徴を理解すれば少しずつ答えがでるのでしょうか?

 どちらにしても、私のしつけに対して、自分自身が考え直す必要性のある内容でした。

 是非一度、ご参考にしてください。


 
 
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by kengou0820 | 2007-12-26 00:37

犬の生体販売

 living with dogsさんは、犬の生体販売に対して徹底した態度をとられていて、非常に犬に対する思いを感じました。

 その言葉が気にかかり、インターネットを開いたところ犬を物扱いといわんばかりに通販で購入できるシステムもあることに気づきました。これって、どうなのでしょう?難しくて様々な論議が生まれそうですね。

 「生活のためだから仕方がない。」確かにそれも一理あると思いますし、
 「生体販売は虐待。」うん。私もそう思います。

 私がウルを購入したペットショップの人は知り合いの方だったので、色々と配慮していただきました。その方は本当に犬が好きらしく、30分に1回は掃除をしていました。誰が見ても優しい気持ちで犬に接していましたし、そのほかにもペットに関わる仕事・奉仕関係に勤めてらっしゃいました。損得関係なく動かれていた姿が、非常に印象的でした。

 ようは、犬を大事に思う気持ちを持った人が生体販売でなく、別の形をとることってできないのでしょうか?私は、インターネットで簡単に犬を飼えるシステムは好ましく思えません。その方は本当に犬を好きだとはいえないとはいえませんが、何とか違う方法で考えて欲しいですね。明らかに物扱いのような気がして、こうした売却行為が結果的に、最後まで面倒を見ることができない無責任な飼い主を増やしているような気がします。

 living with dogsのフォーラムの内容を参考にさせていただきますが、保健所で犬の処分を減らすには、1.責任をもてないなら飼わない 2.避妊・去勢手術をして増やさない ことで処分される犬が減少されていくような気がします。

 買う側にも責任はありますが、売る側にも責任がそれぞれあるのですね。こうしたことはいたちごっこのように続くような気もしますが、何とかこの世にせっかく生まれてきた大切な命。われわれと同じ哺乳類として、大事な命について今後も考えて行きたいです。 
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by kengou0820 | 2007-12-11 00:59

下の階で起こっていた許せない虐待行為

 今living with dogsの記事を読んでいました。

 新着記事に虐待のケースが書いてあり、憤りを感じています。

 こういう飼い主には、きちんとした制裁が必要なのに、書類送検・・・。悔しいです。明らかにずさんといえる飼い方が記載されていました。自分の飼っている大切な犬に虐待をするだけでなく、殺すことができますか?明らかに非人道的で、どういう背景があって精神的に異常だとしても絶対許される行為ではありません。それなら、自分で自分を殺せ!!って思います。

 それはさておき、私は3階建てマンションの302号室に住んでいます。その下の階で、犬の虐待と思える行為が行われています。

 ドンドンと壁を叩く音、それに伴う犬の悲痛な鳴き声(おそらく壁に叩きつけているのかも・・・。)
それが30分間ぐらいは続きました。そこには若い男(明らかに言動が子供っぽい成人男性)と女性が住んでいます。

 少なくとも週に2~3回は行っていましたが、先日朝・夜と散歩しているときに偶然出くわし、私がかわいがる姿をずっとみていました。私は、その人が虐待行為をしている張本人と知っていましたので、しきりに犬をかわいがる姿を投げかけるように見せていました。

 すると、それが全てとはいえませんが、ここ2週間は虐待と思われる様子もなく、部屋には電気が常についているし、車もあるのでいることは確かなのですが、そういう様子は見られません。

 こういう環境って大事だと思いました。私自身も普段から犬と生活することに真剣に考えていますし、こうした行為が日常茶飯事で周囲が行っていれば、自然にそうなる要素もあるのでは、って思えたんです。その人の受け入れ方にもよるとは思いますが、身近にいる人たちも注意してあげることが、一つの介入になるかもしれませんね。

 living with dogsさんは、「犬は飼い主を選べない」とおっしゃっています。飼う動機はどうあれ、それが責任を伴うのは間違いありません。少しでもそういう心がけを持つ方だけが、飼える環境つくりも大事ですね。

 ブログを書くに連れて犬に対する懺悔の気持ちと、逆に感謝の気持ちが毎日感じられるって本当に私はいい経験をさせてもらっていると思います。 
 
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by kengou0820 | 2007-12-08 01:49

師走の時期大忙しです。

 この時期は忘年会シーズンで大変ですね。

 昨日はかなり酔っていたらしく、更新ができませんでした。

 しかし、私の性格なんでしょうか、なんだかよく分かりませんが、家に帰った瞬間に「犬の散歩にいかなきゃ!!」って、気がつくと外でふらふらしながら、犬を連れている自分の姿が・・・。
それも夜遅い時間だったので、周囲に気を配りながら歩いている姿は、そのときはしらふでした。
 
 ただ犬も気を使ってくれたのか、いつもより早く帰りたそうな雰囲気を出してくれて、5分くらいは早く帰りました。

 こうして、帰りが遅くともいつも元気一杯で迎えてくれる忠実さ、愛着さが犬と生活をともにしていて感じる醍醐味ではないでしょうか?と同時に、やはり最後まで世話をする義務が生じていることを再認識しなければなりません。

 先日living with dogsフォーラムで書き込みをしました。やはり犬好きな方たちが集う場所。私のような中途半端な知識のものは、あっという間にその波にのまれました。

 それはさておき、保健所において処分される犬についての書き込みをしました。返答としましては、自分で飼った犬を避妊・去勢手術を行って最後まで責任を持ってみること、捨てられる犬を増やさないことでした。

 今ペットブームで異常とまでいえる繁殖で、その勢いで逆に捨てられる犬も増えたといえます。許せないことですが、一部の心無い飼い主の責任で起こっている事実です。

 私も両親の元でオス同士、メス同士と分かれさせて避妊手術を施しはしたものの、犬の幸せを無視した勝手な行動であることは間違いありません。今、両親も喜んで「孫が増えて楽しいよ」と言ってはくれているものの、犬自身はどういう気持ちかは分かりません。自分自身がノイローゼになっていた時期とは比べられないいい顔をしている姿を見ていると、それでよかったのかなとも思いますが・・・。いずれにしても教訓にすべき行為ですね・・・。

 犬を理学療法することは、知識の幅をここまで広げ、現実的なことまでしっかり理解しておかなければならないことを認識しました。と同時に積極的にliving with dogsに参加して、意見交換をすべきことだと思いました。
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by kengou0820 | 2007-12-07 23:46 | 愛犬・犬を綴る