動物病院デビュー

先日、動物病院で初の介助施行を行ないました!

残念ながら、今回は写真を撮ることが出来ませんでしたが、次回以降は撮れる可能性がありますので、ブログアップをして症例検討として、色々なことを考えてみたいと思います。

私のシステムはといいますと、

①症例が来られる

②第一印象から、評価を行なう

③獣医と飼い主さんのやりとりから情報収集(この時点で介助内容をイメージ)

④介助施行

⑤現状・予後・ホームプログラムの説明

これらを統一して行ないました。

犬以外でも、飼い主さんとのやりとりが非常に重要です。

犬に対しての思いいれ、散歩の頻度、今一番気になることなど、事細かく、相手の表情・目線などからこちらが予測することも行ないますし、聞くことを欠かせません。

そして、それを明確な目標を立てて、ホームプログラムとして伝える。

これらがしっかりしていないと、飼い主さんの満足度は絶対得られません。

私達が例えばラーメン屋に行った時、味だけでなく、その店の雰囲気や店の人の態度など、周囲の環境も評価の一つとしてあるはずです。

味がうまくても店員の態度が悪かったり、店が汚かったりすると、次は行きたくないと思うかもしれません。そうした、こちらの見せる一つ一つの態度などが非常に重要となります。と同時に結果を少しでも感じて、共有できることは大事です。

「今後も来てみたい!!」って、思えるような気持ちを持たせることは大事ですね。

まずは、それが形作るまでは、慎重に事を進め、サービスの充実を図りたいと思います!!
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by kengou0820 | 2008-11-19 00:40 | リハビリテーション実践日記