体幹を鍛える part2

今日は、体幹を鍛える第2弾です。

前回は体幹を鍛えることで、四肢のパワーアップにも影響を及ぼすことを述べました。(あくまでも私の体での実践例ですが・・・)

今回のターゲットは、前面上部筋です。

私は、6つに割れた腹筋が理想の体であるとイメージングしています。

体幹筋は非常に大きいので、少なくとも週に3回はトレーニングできるように設定しています。

その中で、前面上部・側腹部・下腹部の3つに分けてトレーニングを実施しています。

前面筋の上部は、横隔膜・腹直筋上部・前鋸筋などを含みます。

このトレーニングの中心は、

①クランチ

②肩甲骨のプロトラクション位をキープしたクランチ

③ダイアゴナルクランチ(上肢を使い対角線の腹筋)

を行っています。(写真は追って出したいと思います。)

これにより、上部腹筋群を鍛えます。

おかげで、自分で言うのもなんですが、いい体をキープできています。

写真は今後載せていきますので、まずは体幹が重要であるということを覚えてください。


仕事では、今まで安定しなかった姿勢がとれるようになったり、疲れが軽減したりといいことだらけです。

忙しくて、なかなかできないというのもわかりますが、自分の体です。

鍛えておいて損はありません。

定年まで長く行う仕事です。

壊さないように、そして体の動き方を指導する私がその動きができないのであれば、えらそうに言う必要性はありません。

まずは、自分ができてから、患者さんに伝えたいと思います。
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by kengou0820 | 2010-04-12 21:24