なぜ 犬の治療を??

c0145975_120921.jpg

 私の家の大黒柱ウル(ロングコートチワワ ブラックタン ♂4歳)は、とてもひとなつっこく、誰にでも好かれる犬です。
 
 今から4年前とあるペットショップで出会いました。そのときはお昼頃で他の犬や猫はショーウインドーの中で眠っていました。私がチワワのショーウインドーの前に行くとウルはさっと起きて私のことをずっとみつめているではありませんか。。まさしくアOフルの宣伝でした。いてもたっても居られなくなり購入したのであります。

 それから4年。もうじき5歳で後数年すれば、初老期に差しかかります。最近左後ろ足の膝の感じが昔の印象と異なり、歩容に不自然さを感じてきました。私は理学療法士ですので、筋肉のマッサージや関節可動域訓練(関節を動かすこと)を試しながら行いました。なんともうれしそうに身体を委ねて寝ている姿に快感を得た私は、研究を重ねて治療方法を今後も考えていきたいと思いました。

 治療する前は散歩を嫌がるそぶりもたまに見せていたのですが、最近は全く嫌がらなくなり20分ぐらいはつき合わされます(笑)この治療が様々な犬種で試せるようこれからも試行錯誤していきたいと思います。
[PR]

by kengou0820 | 2007-11-08 01:33