犬のストレスについて調べました

 犬がストレスを感じると、体や行動にいろいろな兆候が現れます。ストレスサインの出し方も犬によってさまざまです。ストレス状態が長引いて慢性化すると、心身のバランスを崩して、病気を引き起こす原因にもなるそうです。

 ほんの一部らしいのですが、見た範囲で記します。

 ・落ち着きがなくなる ・物事に過剰に反応する ・しきりに体を掻く ・目の間や口元にしわが寄る ・舌を出してハアハアする(パンティング) ・舌が乾き、分厚くなる ・耳が後ろに倒れる
 ・シッポが下がる ・白目がでる ・あくびをする ・勃起する ・足の裏に汗をかく ・抜け毛が多くなる ・急にフケがでる ・緊張して体が硬くなる ・体臭・口臭がきつくなる ・自分の口元をやたらと舐める ・瞬きをする ・飼い主を避けようとする、または過剰に甘える ・トイレを失敗する
 ・下痢をする ・攻撃的になる ・前足など体の一部を舐め続ける ・同じ場所をぐるぐる回る  
 
 色々あるんですね。家の犬では耳を後ろにしたり、シッポがさがったりする姿をよく見かけます。普段から愛犬の行動を観察していれば少しずつこれらの兆候が、その犬の癖として分かるようになるかもしれませんね。
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by kengou0820 | 2007-11-09 23:32