師走の時期大忙しです。

 この時期は忘年会シーズンで大変ですね。

 昨日はかなり酔っていたらしく、更新ができませんでした。

 しかし、私の性格なんでしょうか、なんだかよく分かりませんが、家に帰った瞬間に「犬の散歩にいかなきゃ!!」って、気がつくと外でふらふらしながら、犬を連れている自分の姿が・・・。
それも夜遅い時間だったので、周囲に気を配りながら歩いている姿は、そのときはしらふでした。
 
 ただ犬も気を使ってくれたのか、いつもより早く帰りたそうな雰囲気を出してくれて、5分くらいは早く帰りました。

 こうして、帰りが遅くともいつも元気一杯で迎えてくれる忠実さ、愛着さが犬と生活をともにしていて感じる醍醐味ではないでしょうか?と同時に、やはり最後まで世話をする義務が生じていることを再認識しなければなりません。

 先日living with dogsフォーラムで書き込みをしました。やはり犬好きな方たちが集う場所。私のような中途半端な知識のものは、あっという間にその波にのまれました。

 それはさておき、保健所において処分される犬についての書き込みをしました。返答としましては、自分で飼った犬を避妊・去勢手術を行って最後まで責任を持ってみること、捨てられる犬を増やさないことでした。

 今ペットブームで異常とまでいえる繁殖で、その勢いで逆に捨てられる犬も増えたといえます。許せないことですが、一部の心無い飼い主の責任で起こっている事実です。

 私も両親の元でオス同士、メス同士と分かれさせて避妊手術を施しはしたものの、犬の幸せを無視した勝手な行動であることは間違いありません。今、両親も喜んで「孫が増えて楽しいよ」と言ってはくれているものの、犬自身はどういう気持ちかは分かりません。自分自身がノイローゼになっていた時期とは比べられないいい顔をしている姿を見ていると、それでよかったのかなとも思いますが・・・。いずれにしても教訓にすべき行為ですね・・・。

 犬を理学療法することは、知識の幅をここまで広げ、現実的なことまでしっかり理解しておかなければならないことを認識しました。と同時に積極的にliving with dogsに参加して、意見交換をすべきことだと思いました。
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by kengou0820 | 2007-12-07 23:46 | 愛犬・犬を綴る