ウルが異常!!

 盆休みシーズンとなり、帰省ラッシュ等で賑わっています。

 そして、多くのお店が盆休みとなっています。(私たちは仕事ですが・・・)

 そんな中、昨日ウルが原因不明で大きな声で、痛みがあるかのようにわめき、私は驚きました。

 左前脚を特に痛がる様子で、少しでも触ろうものなら、狂ったかのように鳴きました。

 骨折でもしたのかと思い、一日様子を見ましたが、今は元気になって歩き回って、ご飯も食べてくれました。003.gif

 冷静になったところで考えてみると、どうやら車の中で留守番しているときに何かあったようです。行く前は全く何もなかったのに、この様子を見ると間違いありません。

 今日も脚を触ると若干嫌な素振りを見せますが、骨折でもなさそうですし、もしかしたら捻挫っぽいものかもしれません。

 こんな時、いつも先生に診察を思っていたのに・・・、お盆休みとは・・・。

 救急に行ったのですが、急患がいるからいつ終わるか分からないといわれ、渋々帰ることに・・・。夜間診察代の異常な高さにも驚きましたが(夜間特別料金2万円+診察料金)、急患によって他の診察はできないといわれ、夜間救急の意味がないことに少し腹立たしさも感じつつ、救命の優先順位だから仕方がないか・・・、という病院に対して理解しなければならない点もあることも考えました。

 とにかく、脚を冷やしてあげながら横で眠っていると、次の朝にはいつものように散歩に行こうと催促してきたので、少しホットしました。

 そして、夕方になり、私は今帰ったところですが、特に痛がる様子もなく普通でした。

 今日~明日の様子次第ですが、食欲も戻り、走り回っているので、おそらく大丈夫ではないかと思います。

 しかし、今回の件で二匹の絆の深さを感じたのですが、ウルが痛がる間、ラブの猛烈な励ましもあり、隣で寄り添いながら寝ている姿に、私はこの二匹が親子で良かったと思いました。

 これからも多くの障害があると思いますが、私を含め3人で乗り越えていきたいと思います。

 そして、天寿をしっかりと全うできるように私が環境を配慮していくことで、彼らも喜んでくれればと思います。
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by kengou0820 | 2008-08-14 18:50 | 愛犬・犬を綴る