2008年 10月 27日 ( 1 )

ついに!!!

私の一つの夢が実現しました。

それは、獣医師さんの元で指導を直接受けながら、画像診断をしたり、意見を加えていきながら、リハビリテーションを展開することです。

これが、一つの形となって可能となりました。

病院名の詳細は明かせませんが、理学療法の必要性を非常に理解して頂ける方々ばかりで、今後も様々な意見交換ができるようになったのです。

日曜日は、まめちゃん・ケンタ君の症例をこなし、別の日に多くの症例をこなす機会をいただけることは私にとって非常に光栄なことです。

今日は、理学療法士の仕事内容について触れたいと思います。

リハビリという言葉は知ってらっしゃる方も多いと思いますが、実際に行なっているのは理学療法士・作業療法士・言語聴覚士になります。

私は理学療法士でありますが、この理学療法士は主に「移動などの手段に関わる・下肢機能」が挙げられます。

そして、作業療法士は患者さんの日常生活に必要な動作について関わることが多く、家で洗濯・調理動作など実生活の事柄が対象となります。

しかし、実際の現場では、職種を問わず両方とも関わる必要性がありますが・・・。

そして、患者さんを最初に目の前にしたときに、行なうことは理学療法評価です。

これを行なうことで、問題点、短期・長期ゴールなどの予後予測など、身体機能面・能力面での評価・治療を行なっていくわけです。

しかしながら、私たちの職種は「医師の処方箋の元で・・・。」という言葉がつきまといます。これは、人間だけでなく、犬でも獣医師さんという方の元でということが必要であると思われます。

そんな中、今回、直接バックアップをいただけるということは本当に活動に必要でありましたし、更なるレベルアップのためにも必要不可欠でした。

これからのことを考えると、さらに責任感を持つとともに、多くの症例に関われることが嬉しくて早くその日が来ないものかと、今から楽しみでなりません016.gif
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by kengou0820 | 2008-10-27 20:36 | トピックス