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犬との接し方

 犬へ接するときは様々な方法があるとは思います。その時々で、応じて変えていく必要性があると思いますが、いくつか私のポイントを書きたいと思います。

①初めて接するケースの場合
 まずは触れるかということです。詳しく言うと触らしてもらえる状態であるかということです。私が担当しているケースでは、あまり初回から触らしてくれなかった犬はいませんが、その中でも従順的な子我がままに陥りやすい子とありそうです。
 
 気をつけるのは後者のケースで、その日上手くいっても、次回は上手くいかないことがあります。それだけ、犬の中枢神経系は素直であることが伺えました。要は、いいものはいい、悪いものは悪いとはっきり分けて人間の行動を見ているということです。
 
 先日初介助を行ったナナちゃんは、飼い主さんにも触らせないほど神経質な一面を持っているとの飼い主様から情報を得ていましたので、私はいきなり触らず、彼女の行動をよく見ました。

 落ち着く表情が出るまで、それほど時間はかかりませんでしたが、彼女が落ち着く姿勢に留まるのを待ち、触り始めました。
 
 触り方は、皮膚レベル筋レベル という判断でしたが、まずは皮膚レベルから選択、擦るようにゆっくりと全身をなでることから始めました。それから問題としている痛みのある筋レベルへと移行し、ストレスがかからない・心地よく感じる程度の圧・触刺激を心がけアプローチしていきます。

 ここでは、落ち着く姿勢はあるか?ということと、触れるレベルをなでるのか?掴むのか?もむのか? といったその子の今の状態に合わせて変えることです。大体この辺りが上手くいけば、スムーズに介助が進むことが私自身経験することができました。上手くいったときの、落ち着いた表情は、見ている飼い主様も驚くことがあります。
 
 これからも、このようにして接していきますが、更にいいものを目指して、できるだけ最短のルートで介助が進み、身体機能が改善されていくことを願っています。
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by kengou0820 | 2008-03-31 20:31 | トピックス

犬の他には・・・。

 私は、現在は犬の介助に携わっているわけですが、以前話したように将来は犬だけでなく、馬などの動物にも挑戦したいと思っております。

 私は馬が好きで、よく休日に牧場に通って(乗馬はしたことがありませんが)、触ってその筋肉の彫りの深さをよくみたものです。

 犬もそうですが、やはり筋肉の構造が違うと思います。その動物の状態を示す特徴が筋骨格系にあると考えていますので、その違いを考えていきたいです。

 今、トピックスに挙げたいのが、不治の病といわれる屈腱炎です。この病気により、多くの競走馬が志半ばにして引退を余儀なくされることもあるのです。
 
 ですので、これに対して、何かマッサージなどでアプローチする方法があり、改善できる余地がでてくれば、もっと多くのファンにその雄姿が見せられ続けられるかもしれません。

 犬の研究もそうですが、常日頃から馬など他の四足動物にも目を向け、それを犬の方面に取り入れたりしています。

 そこでですが、馬について何かご存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご意見をお聞かせください。宜しくお願いします。
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by kengou0820 | 2008-03-30 16:39

遅くなりましたがミラクルちゃんの介助

 ミラクルちゃんの介助を実施した日は、私の家にて行ったので、ウル達が大興奮していました。ですので、この日は、集中できず大変申し訳なかったです。

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 ↑これは、股関節(特に骨頭部)に対して、圧縮を加えて安定させ、末梢部(脚)をもって動かしています。圧縮を加えることで、関節を無理に動かすことなく動かし、感覚刺激も多くなります。
 イメージとして、立ったときに圧縮を加えた抵抗感が、立位でも再現できるように行うことが重要です。ですので、単純な関節運動だけでなく、常に感覚刺激を考慮する必要があります。

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 立位の練習を行い、その後完全に手を離すことはまだ出来ませんでしたが、感覚刺激は彼女にも少し伝わったようです。
 
 更に、膀胱を絞らなくても、刺激によりかなりおしっこがでました。これにより、自尿も可能になることも実現できればと思います。
 
 今回は、少し落ち着くことができなかったようなので、次回は環境面を考慮しなければなりませんね。やはりアウェイよりもホームで介助を行う方が、犬自身も安心して介助に集中できるようになるようです。

 
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by kengou0820 | 2008-03-30 10:37 | リハビリテーション実践日記

ウルが少し痩せて、ラブが太った!?そして私は劇痩せ!?

 ウルとラブを久しぶりに画像アップしました。

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 このところ、一日最低2回×20分は散歩しているのでウルの身体が少し絞れてきました。

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 ラブについては、少し多めに食事を取らせているので、運動量は増えていますが、体重も少しずつ増えてきたのか、身体が少しふっくらしてきたようです。
 今さっき散歩に行ったのに、まだ2匹でじゃれています。元気ですね~~016.gif

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 私も一時は95kgあった体重が85kgに減量され、シェイプアップしてきました。

 せっかく筋肉の勉強をしているのですから、自分の身体でも試さないと損ですもんね。

 ところで、筋肉をつけるのには、もちろん筋肉トレーニングを行わないといけませんが、何よりも休息が必要なのです。筋肉は一旦トレーニングで使われると、組織が破壊され、たんぱく質などを摂取することで、回復しているわけです。なので、毎日同じ場所を使っていると、回復が追いつかないわけですから、肥大どころか萎縮することがあります。そういう意味でも、サイクルはきちんと持たなければなりません。

 私のトレーニングは一日30分~1時間で集中力が続く範囲でしか行いません。それ以上は怪我をする可能性がありますし、モチベーションを維持したいですから・・・。

 1日目:胸(腕立て伏せ・ディップス) 

 2日目:背中・腰(デットリフト)・腹筋

 3日目:脚(スクワット・レッグランジ)

 4日目:休み

 5日目:背中・腰

 6日目:脚(スクワット・レッグランジ)・腹筋

 7日目:休み

 このように背中・脚のトレーニングは2回行います。これは、鍛える筋肉が粗大筋ということもありますが・・・。こうして、歩くだけでなく筋肉をつけることで、基礎代謝を上げていけるわけです。

 また歩くときは、足を肩幅に開いて、その状態で横を向いてください。その脚幅が、その人の通常の一歩だそうです。その幅を維持しながら歩くと、かなりお尻の筋肉(大殿筋)を鍛えることができます。ノルディックスキーのように歩くと更に効果的です。

 是非試してみてください。私は1ヶ月の食事療法と運動療法を取り入れる事で10kg減を達成することができました!!
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by kengou0820 | 2008-03-29 22:57 | 愛犬・犬を綴る

筋収縮に関して

 おはようございます。昨日は、会社の同僚など飲み会を行い親睦会をしてきました。我が病院も30名を超える大所帯となり、関係が希薄になるのを恐れ、このような会を行ってざっくばらんに話し合うのが目的です。

 というわけで、帰ったのが一時くらい??でした003.gif

 今日のトピックスは筋収縮に関してです。

 筋肉を働かせるには単純に、①指令が必要である。(脳・脊髄などの中枢神経系)②指令を受ける側(筋肉)の状態 の把握が必要です。

 私が見てきた多くの症例は、①の中枢神経系に問題が起こっている症例であります。では、②は関係ないのか?ということになりますが、これは①以上に考えなければならないこととなります。

 筋肉は長さー張力曲線というのがあり、ある程度の長さがなければ、力を発揮できないという特徴があります。多くの障害犬は、一度失った機能に対して、代償的に動作を行う(適切でないケースが多く、私たちで言えば、破行するなど明らかに健脚に負荷がかかる)ことが多くなるため、そうすると使わなくなった筋肉は萎縮・筋節の増加、筋膜にもゲル・線維比が変化 組織の粘稠度が減少・コラーゲン原線維間の潤滑作用と線維間距離減少と難しい言葉を書きましたが、要は柔軟性を失い、筋力を発揮できないため、パフォーマンスに影響するということです。

 ですので、一般的に行っているマッサージは、この組織に対して柔軟性を持たせるということが大前提となります。

 しかし、私たち理学療法士は、それ以上に力を発揮させる術を持っています。

 今回は、マッサージ後に実際行っていることについて更に触れます。そして、次回のナナちゃんの介助のときにその場面を撮ってきます。

①ストレッチ・エロンゲーション(筋肉をしっかり伸ばす)
 マッサージ後に筋線維に対して、柔軟性を持ったと判断したら、もう少し伸ばします。一般的なストレッチではなく、ゆっくり伸ばして、抵抗感を感じたらそこで数秒待つ。そして、一旦関節を戻し、また伸ばすことを繰り返す。ポイントは伸ばしすぎないということと、ゆっくり行うことです。

②サメーション(加重)
 柔軟性と可動性を取り戻したら、今度は収縮が行えるか刺激を入れます。最初は、相手が反応するまでじっくり刺激を行い、反応したら収縮を起こしますので、次はもう少し強く刺激を入れます。つまり、1回目より2回目、2回目より3回目と刺激がドンドン強くなるわけです。これにより、筋収縮が強くなり、パフォーマンスが上がるわけです。

 ポイントは伸ばす使うことです。特に、長期間経過している症例は、使う感覚やその力も失っているわけですから、ただ単にマッサージすれば言いというわけではない可能性も十分にでてきます。

 今度は、その場面を撮ってきますので、是非参考にしてみてください。
 
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by kengou0820 | 2008-03-29 09:57 | トピックス

唐突ですが・・・。ナナちゃん ラブラドールレトリバー♀

 今日のお昼に新規の方に連絡し、急ではありましたが、訪問してきました。

 少し、行き道を迷った後、着いたところに黒色のラブラドールリトリバーの姿が・・・。とても大きくてびっくりしました。今回は、写真が撮れませんでしたが、次回は飼い主さんにも許可を頂きましたので、ブログにアップしますね。

 ところでこの子は、ここ最近動くことができなくなったというのが飼い主さんの主訴で、色々試したが、どうも・・。といった感じです。

 まずは、なぜ動かなくなったのかということと、その背景を探るため、ナナちゃんの身体に触れていきました。飼い主さんが触ると怒るらしいのですが、この日のナナちゃんは機嫌がよかったのか、怒ることはありませんでした。

 今日のポイントは2つ。まずは、痛みでした。この子は、どうも先天的に股関節の形成不全があったらしく、後ろ足が大きくO脚に歪み、股関節周囲も力が入りにくいようで緩い感触でした。
 
 もう一つは、そのことによる関節の可動域制限と、モチベーションの低下です。痛ければ、うごきたくないのは当たり前で、痛みが軽減したことで、横座りしか出来なかったナナちゃんが、真っ直ぐ両脚を揃えて座ることができました。

 そして、モチベーションを高めるため、おやつを食べさせながら、八の字に歩かせ後足にしっかりと荷重させる訓練も行いました。帰り際には、ほとんど歩いていましたので、おそらく痛みが軽減したから、動くことへのモチベーションが上がったのではと考えます。

 実は、この子は40kg超えの肥満犬でもあるため、少しずつシェイプアップしていく必要性もあります。今後は、体重を少しずつ減らしながら、関節への保護を中心に動くことへのモチベーションを下げないことを目標にしばらく行っていくつもりです。
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by kengou0820 | 2008-03-27 21:23 | リハビリテーション実践日記

りゅうま君頑張れ!そしてメッセージを送ります。

 今日は、生後まもなく病気になってしまいましたが、今生きる希望を得て、必死に頑張っているりゅうま君の介助について、考えてみようと思います。

 >りゅうまはhiroさんはじめいろんな方のおかげで、「生きるかたまり」状態から奇跡的な回復を示し、歩き出しました。
 →これは、飼い主様の努力の賜物につきます。動画で歩く姿を確認しましたが、今のりゅうま君の実用的な機能を考えると、車椅子使用でのリハビリテーションが大前提となります。これにより、動く希望を本人が得て、モチベーションの向上につながったといえるでしょう。犬の介助で必要なのは、このモチベーションです。歩いた後に、「おやつをあげて更にうごくことで飼い主さんが喜ぶんだ」ということを伝えてあげると更に良さそうです。

 >日によっては自力で立ち上がることができなかったり、腰の辺り?が痛むことがあるようですが、立たせてやると歩けます。
 →もしかしたら、彼は一生懸命に頑張って動いているのかもしれません。つまり、身体の使えるところを総動員している可能性があります。私たちは、通常目的に合わせて、その目的に沿ってロスのない選択的な動きをしているわけです。ですが、りゅうま君の現状を考えると、この一生懸命に頼らざるを得ないわけですから、それをこちらが管理してあげることが必要となります
 痛みのある部位があることは、モチベーションを下げてしまう原因になります。これは人間も同じです。まずは、擦ってあげてください。円を書くようにゆっくりと皮膚を動かし、それから筋肉レベルへと移行しましょう。筋肉は指先でなく、手の平で包み込むようにして動かします。まずは筋肉の柔軟性を確保しましょう。

>右後脚はまひがひどく、ももの筋肉がわずかに動くだけです。(そのため耳などを足でかくことはできません)また、ひざと足首の関節が拘縮していて、横になっているときは伸ばしたままです。左後脚は足首の関節が拘縮しています。両脚とも指先の関節がグーをした状態になり、返せないまま歩いています。

→まず、賞賛したいのは、耳を掻こうとしている行為です。これは、自分では耳を掻きたいと思っていて、その行為がかなっていないだけで、足の感覚があることを意味します。具体的には身体感覚でしょう。足を身体の一部とみなしていなければこういう行為にはいたりません。しかしながら、両脚ともグーになっているのは、ナックリングと呼ばれ、固有感覚の欠如を指します。これを改善していくには、適切に足の位置を修正し、荷重訓練を行う必要があります。このときは、車椅子を外して、二人がかりでもいいのでしっかりと立たせて、後足に荷重を行っていきましょう。できれば、前足を浮かしてでも後足に荷重する必要があります。上手くいけば、筋肉が伸張することにあわせて、筋肉が反応しますので、プルプル震えてくるでしょう。この練習を一日3~5回に細かく分け、5分程度で実施してみてください。
 
 もうひとつ、気をつけていただきたいのは、本当に筋肉の状態が拘縮レベルかどうかです。りゅうま君の関節は全然動きませんか??もし動くのであれば、これは拘縮ではありません。拘縮レベルとは、関節もほとんど動きが入りませんから治療がかなり必要になります。通常は短縮といわれるものが多いです。これだと、1回の治療でもかなり動きが出ることもあります。落ち着いてゆっくり関節を動かしてみましょう。おそらく、動く可能性があると思います。

>両前脚の負担もかなりのものかと思います。
私としては、拘縮と、不自然な状態で横になっている時間が長いので(必ず伸びたままの右脚を下にしている)脊椎の湾曲などが気になります。
→前脚の負担確かにあると思います。腰の部分と、前脚の後ろ側の上腕三頭筋(人間で言う二の腕)と付け根の部分・後頭部をゆっくり動かしてあげてください。私の以前のブログに書いているので、また参考にしてください(確か12月のブログにあると思います)
 不自然な姿勢をと思われるのであれば、車椅子の日頃からの使用はどうでしょう??あまり気にすることもないかもしれませんが、中には後足をかなり無視した座り方などもする子も確かにいましたから、その辺は注意が必要です。犬用の深めのクッションなどで、身体を預けやすい状態にして、変形を防ぐのも良さそうですね。

 どうでしょうか?かなり長くなりましたが、他に何かあればご相談を受けます。
 宜しくお願いします。
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by kengou0820 | 2008-03-26 18:30 | トピックス

先週の講習会参加について

 先週参加してきた講習会は、主にはスポーツ選手などに行われるPNFという技法です。

 PNFは神経筋促通手技として、私たち理学療法士には有名な手技で、実際の場にも広く活用されています。

 実は、私は医療の現場では使っていたものの、今回の講習会参加がPNFでは初めてでした。
 
 このPNFを犬に応用することはできないものの、治療に対する概念特にあいまいとされやすい神経系へのアプローチという観点からは、非常に興味深いものでした。

 なぜここまで神経系にこだわる必要があるのかといいますと、神経生理学を学習することは治療の後付に必ずなるからです。そして、それを意識して操作できるようになれば犬とのコミュニケーションにもつながると思います。

 今回は、関節可動域を行う際、考えたいことを述べます。

ストレッチ 筋肉の柔軟性を確保することで、筋肉の中にある筋紡錘に刺激を与え、伸張反射を促通する。より伸ばして、収縮を繰り返し筋肉・筋線維の動員数を高めていく。

 筋肉に柔軟性を持たせることは大事で、表面が柔らかくても深部の方は固くて、伸びにくくなっています。ですので、ストレッチと筋肉を動かしてあげる(モビライゼーション)ことで、筋肉内の受容器に刺激を与え、筋肉の活動性を高めるのです。

 こうした背景を考えていくことは今後も必要と思います。
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by kengou0820 | 2008-03-25 23:59 | トピックス

我が愛犬の食生活

 犬の食事に関して私は、現在奮闘しています。

 前に紹介したおじやは、簡単に作れてウル・ラブもそこそこ食べてくれるものですが、実は米類などの炭水化物系は、犬にとって消化の難しい食べ物だそうです。ですので、食事を作って食べさせた後の散歩で、ウンチを確認して食事量(炭水化物の割合)を決めています。

 また、ストレスのことも考えています。毎日の散歩だけでなく、いたずらが多いときはなぜいたずらをするのか考え、食事に注意しています。

 というのは、日頃留守番のストレスを感じているにも関わらず、いたずらをするときとしないときがあり、他に理由が見当たらないので、以前ブログで挙げた犬の食事は「質」ということに対して考え、食の変化を与えることにしました。

 つまり、数日に一回は、好きで食いつきのよいものを選択することにしています。

 そのローテーションについてですが、

 1日目 食事を作る (炭水化物2割程度で、肉をいれてあげる027.gif
 
 2日目 ペディクリーチャム (犬たちが好きだから003.gif
 
 3日目 ドッグフード (栄養バランスがよく、チワワ専用のもの。少し高い007.gif

 食事を作るときに、犬たちは意外とおからやひじきも好むので、積極的に入れています。

 このローテーションにすることで、野菜も食べるようになり好き嫌いはなくなりました。

 皆さんは、何かアイディアがありますか??特に食事については、リハビリ効果においても注目している分野です。

 リハビリ3時間前に食事をとり、筋肉を使った後は、その後にたんぱく質を取り込むことで筋力向上・筋肥大につながるのでは?と考えています。

 
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by kengou0820 | 2008-03-24 20:20

動画の確認作業の実施

 ここ最近は、様々な疾患のご相談を受け、私自身も大変勉強になっています。

 それに伴い、私自身の動作分析能力の向上のため、可能であれば動画の確認も行いたいと思います。

 これにより、更にそのケースに必要なことを考え、今の状態に合わせた介助も考えられると思います。もし、ブログかホームページで動画がアップ可能であれば宜しくお願いします。ご相談にあわせ、様々な方法を考えます。

 また、まだ確認連絡をしていませんが、獣医師さんからの紹介を受けた症例と、後2症例が新規の方となりそうです。中には、大型犬もいて、私自身楽しみでなりません。

 是非、介助を行ってみたいと思っています。
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by kengou0820 | 2008-03-23 22:59 | トピックス