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4月動物病院にて② 写真アップ可能となりました

今週も動物病院に行ってきました。

今日は5例!!忙しさに私もくたくたになってしまいましたが、なぜか充実感たっぷり!!

そんな中、うれしい報告が・・・!!!


と、その前に・・・。

写真アップが可能となり、前回アップできなかった部分が閲覧可能となっています。

これからも可能であれば写真を撮りたいと思いますので、どうぞご覧ください。

関節可動域が、1回のリハビリテーションで向上した場面を記載しています。


この子は、マリンちゃんで犬種がわかりませんが、大型犬です。

飼い主さんと話し合っているうちに、施行後の翌日は調子が悪くなり、動かなかったとか・・・。


しかし、その次の日から、走るわ走るわで大変だったそうです。

実は、1週間前、マリンちゃんは500以上1km未満の歩行距離だったそうですが、今では軽く1kmの散歩をするとか・・・。とにかく調子が良くなって、階段も登りなら行うようになったそうです。

腰の調子は非常に良くなったそうで、動きも格段に良くなっています。

今日は、遊びも加えて、動くことへの向上心を上げることに特に集中させました。


次回は少し期間は開きますが、状態を見るためにはちょうどいい期間かもしれません。

こうして、効果のキャリーオーバーを見ることも非常に大事なのです。

いつもリハビリをしていれば、いいものではありません。パフォーマンスが維持できれば、病院に来なくて良くなりますからね!!!
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by kengou0820 | 2009-04-30 22:57 | リハビリテーション実践日記

とにかく感じる

昨日は、職員同士で実技練習を行いました。日々のトレーニングの積み重ねが、自分を知るということにつながり、より技術が上達するわけです。

昨日の記事では、理学療法士もその先が危ないということを述べました。

この危機感は、私のモチベーションをさらに向上させる要因となっています。

うまくなればなるほど患者さんは喜ぶ、そして体がよくなる。そして、自分自身にも自信が持てる。という好循環ができますので、ぜひとも続けていきたいですね。

患者さんのためにだけというのは、じつはきれいごとにしか過ぎません。自分が生き延びていくためでもあるわけです。

こうして、私は練習を積み重ねていますが、それには3つのポイントがあると考えています。

①自分が触ることで、相手はどう感じているか??

②今触っているところから何を感じるか??

③触るところから何を感じるかわかったら、それをどのように変えていくか??

という疑問を常にもって触り続けています。

触るということは、相手にストレスを与えることにもつながります。

自分が触っていることで、相手にストレスを与えていないか・・・、触り方が誤っていたとしたら、自分が触られたときにどう感じるのか・・・?

これが、自分を変えるきっかけとなるのです。

そうすると、自分自身の身体感覚が五感を含め、非常に敏感となります。そして適応力を持ちます。

私の手は、触るという行為を通じて、様々な情報をキャッチしようとしているのです。

同業者の人も触り方はプロですから、それなりの根拠と自信を持って接していることでしょう。しかしながら、常に相手の立場に立つことを意識していくことで、更なる発展を生むと思います。

そういう意味で言うと、私の後輩たちは感じるということができません。

でも、ポイントを教えると非常に上手になります。

スポーツを学ぶように、体の使い方やフィーリングが感じる材料となり、自分で感じたものだけ理解できて、それを自己表現しようと探索し始めます。

こうした経験が積み重なっていくことで、上手な後輩がたくさん育ってくれれば、私も頑張っていかなければならない・負けてられないという競争心に駆り立てられるのでしょうね!
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by kengou0820 | 2009-04-30 21:33

GW何て関係ない

回復期リハビリテーション病院では、大体の病院でほぼ365日稼動していますので、GWに休むなんてことはありえません。家族がある人が休みを入れたりすることはありますが・・・。私にはありませんので、病院に対しての稼ぎ時とも言えるかもしれません。

私も「ありがたい」ことに、GW明けの1日のみ休みとなります。

「ありがたい」と表現したのは、皮肉でも何でもなく実際に仕事にありつけられることが「ありがたい」と純粋に思っているのです。

実際10何連休という方もいるとは思いますが、まったくうらやましいとは思いません。むしろ、会社のほうから休んでと言われているのであれば、これほど悲しいことはないでしょう。

といっても、しょうがないことですね・・・。もしかしたら仕事がしたいのに休んでいる人もいるかもしれませんもんね・・・。

そのGW中は、会社の人が連休を取ったりしていますので、私はフル稼働です。

中には、休みと思っていた患者さんもいるらしく、「休みなしなんてかわいそうね。でも、私たちにとってはありがたいですが・・・。」

そうですね。体をよくするために来ているのに、やる側が休むばっかりしていては、機能回復はしません。

関節が固くなり始めている人に、連休を取って帰ってきたら、関節がより動かしにくくなっていたなんてことは経験済みです。

患者さんは、自分で管理することができない人もいるのです。

リハビリテーションは、何も機能回復だけでなく、こうした回復した機能を維持するために自己管理をすること・そしてその方法を的確に指導していく必要性があります。

この場合、その患者さんの的確となる問題を把握しておかなければなりません。

しかし、未熟な私を含め、こうした問題を把握する同業者がどれだけいるのでしょうか・・・?

それが、今の私たちの給料自体に反映しているのです。

高給取りのイメージが強いと思われる理学療法士は、意外にも都内でさえ年収300万円程度はざらなのです。安いうんぬんと文句を言う前に、実情を見直すべきです。

今、理学療法士は10万人を超える登録者数となっています。
これからは、同業者の凌ぎあいの可能性も十分ありえます。

そんな中、私はいつも・・・、

私たちの行っている仕事は、認められているのでしょうか??

危機感を持って仕事をしているでしょうか??

ということを考え、そして見つめなおし実行しています。

仕事ができるということは、今の世の中本当にありがたいことなのです。
こうした幸せな環境をもらえただけでも、ありがたいと考え、より質の高いリハビリテーションを研究し、実行していくべきでしょう・・・。     
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by kengou0820 | 2009-04-29 20:02

定額貯金はこうして利用しています

今、私は月5万円と貯蓄2万円の合計7万円できるときは貯蓄しています。

内訳は、3万円を定期貯金、2万円を株式積み立て投資で運用し、資金がある程度できた3年後に再運用していく予定でいます。

というのも、私は今独身ですし、ある程度の貯蓄ができて、急な出費にある程度計算できた範囲での投資ですので、もし、この先結婚などイベントが起こった時点で、投資を考え直さなければなりません。

月に3万円とボーナス8万円の定期預金は、3年後の満期には約150万円の額となります。これは、私にとっては投資用の貯蓄と考えていますので、このうち何割かを投資へ、そしてあまりを定額貯金へと運用しなおす予定です。

今は不況といわれています。金利は低い状態です。人がお金を使い始めると経済活動が上がり、景気がよくなりますので、金利が上がります。


こうした場合には、短期あるいは中期あたりで、複利を受け取る方法に切り替えます。
私の利用している定額貯金では1年・3年・5年などで満期になるものもありますが、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月などの短期間のものも存在します。

金利が低いときには、短期間で回したほうが率はいいわけです。

逆に金利が高いときには、長期間で運用するほうが率がいいので、短期間でまわしてある程度の資金ができれば、その一部をまわすのが私のプランとしてあります。

金利が上がったときにすぐに切り替えていくためにも、短期間で様子をみるというのが得策です。

私が利用しているのは、野村證券信託銀行で現在1ヶ月で0.200%(税引後)のものです。
複利は、確実に返ってくるものであれば、長期間よりも短期間で回したほうが得なのです。実際、少しずつではあるものの、毎月利子は入っています。

まずは、生活資金とは別に運用するための資金を貯め、それは何十年も別のものには動かさないように運用していくことで、思わぬイベントに対応できる資金を作ることにもつながります。

これからいつ続くかわからない低金利or不況状態。しかしながら、このときにお金を動かすことで景気がよくなったときに少しでも恩恵があるように、日々奮闘しています。
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by kengou0820 | 2009-04-28 21:27

自分を鍛える お尻周囲

今日は、お尻周囲を鍛えるトレーニングを紹介します。

このところ、お尻周辺に脂肪がつきやすく、それも燃焼しにくいなんてことをよく感じます。

確かに10代・20代の時と違って、基礎代謝は年を重ねるごとに低下しますので、脂肪を燃焼することは難しいと思います。

しかし、筋肉自体はまだまだ活性化させることはできます。
これは、例え60代以上の方でも可能なのです。

客観的データはありませんが、多くの老齢の患者さんの股関節を強化するトレーニングを行うと、下腹部などの周径の減少(現代で言えばメタボリック・シンドロームの計測時にこの部分を計ります。男性は85cm、女性は90cm以上がメタボリックと言われています。)

股関節とお腹って関係あるの・・・?

正直そう思われる方がいるかと思いますが、股関節の筋肉は骨盤の上についていますし、腹筋なども骨盤についていますので、両方が影響しあっています。

その中でも、お尻周囲の鍛え方を今日はお勧めさせていただきます。

この方法は、私も現在実践中です。

運動なんてする暇がない・・・!確かに私もする暇なんてありません。

しかし、これは会社内での移動、昼食時食堂に向かう、近所のコンビニなどに買い物に行くときに、少しでも歩く機会があるのであれば、問題はありません。


まずは、評価として一つのスケールを持ってください。

①片脚立ちをします。右・左どちらから行うかは意識せずに、行います。
こうして、先に行ったほうには、やりやすさ・バランスのとり易さなど、色々な考えができます。

一方、後で行ったほうは少々問題がある可能性があります。
ここでは、立ちづらさがあるほうに意識を向けます。

②つま先立ちをして、小指側に体重をかけていきます。そして、これを繰り返します。
バランスを崩したほうは、筋力的に弱い可能性があります。

それが、ターゲットです。


対処策は何とも簡単。小指側に体重をかけながら歩くだけ。大股で歩くことでさらにお尻の筋肉に効果をもたらします。

慣れてくれば、つま先立ちをしながら歩く負荷をかけます。

ハイヒールを履いている女性はふくろはぎが、皆逞しく見えますが、このせいであると思います。

しかし、お尻は格好よく非常にしまっています(どこ見ているのだろう・・・(笑))

これにより、お尻の筋肉を効果的に鍛え、引き締まったお尻になります。

ちなみに私も1週間実施し、2cmほど小さくなりました。

次回は、腹筋の強化です。これも、嫌にならず簡単にエクササイズができますので、どうぞご参照ください。
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by kengou0820 | 2009-04-27 20:22 | トピックス

自分を鍛える

私たちは、普段から患者さんに接してそのボディバランスを形成します。

ですので、自分のバランスが不安定であると、その不安定な要素が患者さんに移ってしまいます。

これは、競馬で競走馬にまたがる騎手にもいえると考えています。

よく、「内にもたれる。そのため、まっすぐ走らない」など、レース後のコメントで馬の癖を強調していますが、レースビデオなどで騎手の身体を見ていると、騎手の身体自体が非対称が見られ、その癖どおりに馬が走っているようにも見えるのです。

こうした非対称なバランスは、自分だけでなく接する人などの対象物にも影響を与えてしまいます。

では、どうすれば改善できるのか・・・?


それは、自分自身の身体を知ることにあります。

自分の身体の対称性を確認することが、そのままバランスにつながると考えます。


騎手の例で挙げましたが、私がもっとも好むバランスの持ち主は、やはり武豊騎手です。彼のボディバランスはすばらしく、鞭を持って追っていても、そのバランスは崩れることはありません。

こうした、バランスが馬の反応を引き出したりしていると思います。

また、豪腕といわれる岩田騎手もパワーの中に柔軟性を感じます。

こうした一流騎手は、バランスもやはり一流といえるのではないでしょうか??


そして、今そのバランス・トレーニングを自分の身体で試しています。

そのほとんどが、自分の弱点といえる体幹・下肢機能なのです。

股関節・腹部の筋力だけでなく、可動性を持ったパワーを発揮できるように日々トレーニングを積んでいます。

すると、自分のバランスが安定したことで、患者さんを抱えていても疲れないし、パフォーマンスが上がってきました。何より疲れないのが、その結果でしょう。

これからしばらくは、そのボディバランスの形成の方法を題材とした内容を綴っていきたいと思います。
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by kengou0820 | 2009-04-26 10:36

動物病院での活動 4月①

こんばんは。本格的に始動しはじめた動物のリハビリテーションは、現在少しずつ症例が増えています。

やはり、困っている飼い主さんは多いんだということを改めて認識しました。

と、同時に確実にリハビリを受けていけるシステムを作ることが急務であると思われます。

今回は4症例の施行となりましたが、写真の許可を頂いた症例が1件ございまして、その子を紹介したいと思います。

◎症例はマリンちゃんという大型犬で、犬種は何か忘れてしまいましたが、かなり大きな子です。

 オーナーさんの訴えは腰・背中を触るとすごく痛がる、大きな声を出すなど、少し防御的な行動も見られるとのこと。最初の診断時もやはり嫌がるそぶりがかなり見られました。

 現状の能力は散歩1日5回 500m以上1km未満の歩行距離で、かなり歩かれているようです。

 ホープは今の状態が少しでも楽になってくれればとのこと。ですので、方針は、股関節の可動域制限の改善と、腰部の過剰な収縮が緩むようにすることとしました。

 股関節伸展は施行前90° → 施行後100°と改善しました。

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 歩容は引きずるような歩き方から少し腰が高くなり、歩いていました。

 後は、これが持続するように骨盤体操・右腰部のマッサージを散歩の前に行うように伝え、それを実践していただくようにしました。


 痛みがないときの犬の表情は非常に軽やかです。

 最初は、触られていることがストレスと感じるようですが、やはり気持ちいい経験をすると、落ち着き、体も預けてくれるようになります。

 これが、会話のないコミュニケーションです。

 最近は、こうした症例に対し、過度に期待をして行うよりも、その潜在性を信じて関わったほうが良い結果を生むことが理解されてきました。

 1回の施行で可動域が10°も改善したわけですが、これを維持させないと意味がありません。

 関節は、動いた後もその動いた範囲を、自分でコントロールしないとまた、元に戻る可能性があります。ですので、これを飼い主さんに管理してもらうわけです。

 こうしたスタイルを形成することで、関係者同士で信頼関係が生まれるわけです。

*今、画像アップしようとしましたら、編集ソフトがこのパソコンにないようで、ダウンロードが必要なようです。急いで行いますので、またこの記事に関しては後日確認してください。
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by kengou0820 | 2009-04-22 00:34 | リハビリテーション実践日記

これからは、腕?知識?それとも・・・。

昨日はプラス思考といいましたが、そればかりを言っていてもいけない状況下であることは私も認知しています。

私たちのような技術職も、いつ職を失うか分からない状況です。

私たち自身が良かったとしても、勤め先が倒産すれば、明日からは仕事ができません。

こうした現実も直面する可能性を常に持ちつつ、生き抜いていく術を考え、そして身につけていかなければなりません。


私は、日々の診療で何が必要かを模索しています。

そして、悩んだ末に一つの結論が出てきました。


それは、誰にでも「あの人であれば、お願いできる。」という人々の支えです。


しかし、これを得るには相当の努力が必要です。

ただ、尻尾を振っていても、大事なときにその力が発揮できないし、技術だけ勉強していてもやっぱりその場しのぎになってしまう。

大きな仕事を任されるには、誰からも「あいつなら大丈夫だろう。」と、言われる必要があります。

それは、普段の生活・仕事場での態度などが含まれ、すべてが総括されてその人であることを評価されます。(実際に上司はそのように評価していますし、人を見る職業ですから曖昧なことはすべて見抜かれます。)

ですから、普段から心技一体で、挑まなくてはなりません。それも、自分のことだけでなく、後輩に対しても同調しながら、困難に立ち向かっていく必要性があります。

言うからには、やらなければ人は絶対ついてきません。

人を使うには、自分ができなくてはなりません。

犬の世話の一つのできない人に、自分よりも弱い立場の犬や人に優しい心を接することのできない人間には、人は絶対ついてくるとは思いません。


こうした積み重ねが人を呼び、仕事を呼び、やがては組織の中で使われる存在となると思います。


まずは、自分の心を徹底的に磨くこと。それができれば技は磨け、技がある人には人はついてくるということがあると思います。


こうしたことから私は、日ごろから自分の生活や仕事を反省するようになりました。驚くほど、直さないといけない点はただあります。

しんどいのは自分だけではない、みんなしんどいし、もっとつらい思いをしている人はいっぱいいる。

このように考え、毎日を過ごし、生きています。

思いやりの気持ちは常に持っていきたいものですね。
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by kengou0820 | 2009-04-21 20:17

不運は重なるもの・・・。

動物病院では、毎日のように多くのペットを連れた飼い主様で満ち溢れています。

その中には、もう何年も通い続けている人たちがいます。私の担当の人も、

「先日眼科に行ったと思ったら、今度は関節の調子が悪くなってしまったんです・・・。」

何とも答えにくく、気の毒に感じてしまいますが、こういう不運が重なる人を見ると、私は故松下幸之助氏の言葉をよく思い出します。

松下氏も、私たちから見ると、誰が見ても多くの不運と思われる事故などに見舞われてきました。

しかし、そのたびに、

「なんて、私は運がいいのだろう。すばらしい経験を積めたのだろう。」

と、考えていたそうです。こうしたプラス思考は、とても大事だと思うんです。

特に、100年に1度の大不況なんて生まれ変わったとしても、経験できない貴重な体験をしていると考えると、何だか動かずにはいられなくなります。

要は、周りが不況でも自分が景気がよければ、何も怖くありませんし、そうしたプラス思考は必ず何らかの力を生み出すと考えます。

辛い事も、いい経験と捉えるこの松下幸之助氏の言葉は、今の私に活力を与えてくれます。


話は変わりますが、こうした飼い主様には、特に変化させる状況をこちらが導いていかなければなりません。

決して、簡単ではありませんが、犬が少しでも良くなると、関係のない飼い主様まで表情が軽くなったり、今までと違った言葉が出てきたりします。

まさに犬を通して、飼い主様までセラピーしてしまう技が私たちには必要なのです。

これが、信頼関係であり、例え状態がよくならなかったとしても、別の方法を考えて、提案して関わることでこれも新たな信頼関係となる。

こうした循環が、今後必要な条件と考えますし、偉人の言葉というものを人生の中で活用していかなければ、それはただの言葉に過ぎないものとなってしまいます。


今回は一例のみですが、写真撮りに協力していただいた症例がいましたので、後日報告いたします。
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by kengou0820 | 2009-04-20 22:18 | トピックス

彼ら(ペット)の幸せってなんだろう?

今日は、朝から近くの公園に散歩に行って30分以上、思う存分走らせました。

帰ってからはぐったりして眠っていましたが、彼らの顔を見ていると、非常に安堵になるというか、仕事を忘れてつい見入ってしまいました。

そんな時ふと思ったのが、彼らは今幸せなのだろうか??

                      幸せを感じて生きているのだろうか??  

ということなのです。

この前の自然療法から、この本では、ペットである犬も幸せを感じていない場合、自殺を企図する行動を示すそうです。


たとえば、犬自身が意図的に好きな種類の食事を取らないよう行動を選択したりして、自分から病気になるように選択する、リードを離すと道路に走り車に轢かれてしまう。という行動が目立ちはじめるそうです。


人間界だけが、自ら死を選んでいるだけでなく、ペットもそういう道を選択するということもあるのを知ったと思うと少しショックですね・・・。


まあ、ちょっとスピリチュアルな話も多いので、すべてが本当とは限りませんし、そう信じたくないのもありますが・・・。


でも、大事なのは、何かするときは、彼らのことを考えるべきなのは間違いなさそうです。いつも、傍にいるわけではありませんから、一緒にいるときに何をしてあげられるか?、どのように時間を過ごしてあげれるかなどちょっと思いやりを持って、彼らの立場を考えるといいと思うようになりました。

ウルは6歳になりました。彼の人生は15歳だとすると後9年しかありません。

その間、元気なうちに何をしてあげれば幸せと感じてくれるか、少しでも考えてあげることがコミュニケーションとなり、また、彼らも幸せを感じてくれるのではないでしょうか?
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by kengou0820 | 2009-04-19 22:39 | 愛犬・犬を綴る