ウル・ラブのつぶやき 第12回目

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   12月23日クリスマスの日。二匹の雄・雌が恋に落ちる瞬間・・・。
  
   ウル「君怖いな。俺より大きいから俺はいいや。」
   
   ラブ「君いい女だね。ボクと一緒に遊ばない???」

 タイトル:そんな雰囲気を本当にかもし出していた4頭です。本当に、ラブは求愛行動をしていました。一方ウルは逃げまくり(笑)。大きい犬が向かってくるのが本当に怖かったみたいです。
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# by kengou0820 | 2007-12-27 22:49

ある日のお散歩

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 ある日のお散歩です。休みの日でも仕事が多い私ですが、朝の散歩は欠かさず行っています。近所でのお散歩ですが、二頭とも散歩が本当に好きで毎日行かないとストレスを訴えます。
 私も自身の運動のため、歩いて運動の一石二鳥。

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 自分たちの縄張りを見つけるとすかさずにおいを嗅ぐ二頭。
 私のことはほとんど無視です(笑)

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 休みの日しか外で散歩ができないけど、時間が許す限り散歩に付き合うから許してね!! 
 犬たちのストレスを和らげるために、休みに奮闘する私でした!

 
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# by kengou0820 | 2007-12-27 22:41 | 愛犬・犬を綴る

犬治療実践例1(フレンチブルドッグ)

 早速ですが、先日治療を行える機会がありましたので、ご報告させていただきます。

 犬種はフレンチブルドッグ♀(年齢は聞けませんでした)、診断名は腰椎部のヘルニア術後一週間ほど経過した症例でした。両足はほとんど動けず、立つこともできませんでした。

 まず、第一印象。人懐っこい印象だが、刺激の選択次第では興奮しそう。興奮させないように関わる必要がある。

 ほとんど動こうとせず、寂しそうな表情がなんとも切ない。何かを訴えているようにも見えました。

 まずは、「関係つくり」。タッチにて身体の力が抜けたところで関節の動きを出していきました。この頃にはある程度依存するようになってきたので、麻痺している足に刺激を入れたりして、立位訓練を行うことにしました。

 この子は立つことができなかったので、立位訓練は後ろ足を介助して行いました。その後CPG(脊髄レベルにあるリズムを作るシステム)を意識した介助歩行を行い、ジャーキーを追うように行っていきました。

 体幹の筋力が極端に弱っていたので、結果やはり立てませんでしたが、自分で動こうとする意思が見られ、バタバタするようになりました。その後、右足の方が少し動くようになったとのうれしいお言葉を頂き、今後も続けて欲しいとの事!

 何ともうれしいことです。歩けるかどうかは分かりませんが、人間の脳よりも素直で順応性のある犬の可能性に賭けてみたいです。

 ただ課題はヘルニアの症状をよく把握していなかったことです。犬と人間はご存知の通り、二足・四足と骨格の構造も違いますから、ヘルニアといっても人間とは症状が異なるはずです。そのあたりを理解していきながら、さらなる治療効果を出したいですね。
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# by kengou0820 | 2007-12-27 00:11

最新記事を読んで迷ってしまう自分に・・・。

 living with dogsの記事を読んで、私は知識が足りないために多くのことに気づかされたような気がします。

 私自身犬のしつけに関して、色々な方法を勉強し頑張ったつもりでしたが、結局は犬のことを考えていなかったような感じです。

 というのは、言うことを聞いている(しつけている)ときは非常にいい顔をしている印象を受けていましたが、逆に用事がないときは私から一歩距離を置いている感じがしてなりませんでした。

 私は、家に帰ったときすぐに相手にしないで無視をする。とブログで述べました。これにより、いたずらが減ったとそのとき書き込みましたが、その代償として私には寄り付かなくなりました。

 しつけのバランスが難しいのはここでしょうね。パートナーとして最低限のマナーをと思い、していたことがかえって犬の性格を引き出さず、萎縮させてしまう原因になったような印象が強いです。

 この、犬の性格をきちんと引き出したしつけが私自身の課題でしょうか・・・?

 いろんな知識をつけることは大事ですし、様々な方法を実践することは子育てでも同じだと思います。しかし、もっと相手の反応を探らなければなりません。相手の性格、特徴を理解すれば少しずつ答えがでるのでしょうか?

 どちらにしても、私のしつけに対して、自分自身が考え直す必要性のある内容でした。

 是非一度、ご参考にしてください。


 
 
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# by kengou0820 | 2007-12-26 00:37

ラブの性格の変化に驚きです

 先日お泊りさせていただいた家は、大型犬(ゴールデン)を飼っていまして、訪問した直後はこの犬が大興奮し、私やウル・ラブにもちょっかいを出し、うちの二頭はとても萎縮していました。

 しかし、驚いたのはここからで、あの逃げ腰だったラブが積極的に犬に関わろうとしている姿がありました。

 犬は成長するにつれて、性格も変わるし、環境も大事なんだと思いました。色々なところに外出することが多くなり、色々なことを経験した結果でしょうか??

 でもその姿を見ると、我が子が成長しているような感じを受け、私もうれしかったです。

 その後、その家で多くのことを話し、非常に有意義な休みになりました。犬について様々なことを学びましたし、犬もさわせて頂き、落ち着いて私のところで休んでいる姿もありました。

 やはり触っていくことで経験を積む職業でありますから、積極的に色々な場に出て行って治療を試してみたいです。そうすることが、家の犬たちの経験も積めることになりますから。
 
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# by kengou0820 | 2007-12-25 23:54 | 愛犬・犬を綴る

やっとみんなでリラックスできるゾ!!

 明日は山梨県のとある場所にお泊りです。犬好きな方とのクリスマスパーティーです。

 この前の一言写真に着せていたサンタバージョンでおめかしです。

 何かそわそわしている様子で、明日のこと少しずつ分かっているみたいですね。犬ってすごい!!

 明日は早く起きて出発です。色々写真を撮って、また旅行記書きます。

 ドッグランがあるところなので、目一杯走らせて一緒にいてあげたいです。

 明日は、人間の治療もありますが(足が痛い人がいるらしいので)、困っている人を助けたいのは私のモットー。どんなときも、仕事とプライベートの両立を考えています。ついでに、犬も治療してみてって言われそう・・・(笑)。

 何でもやりますよ!!って、タイトルのように私はリラックスはできなさそうですが、犬にはいい思い出になって欲しいですね。
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# by kengou0820 | 2007-12-22 22:10

一通り学習が終了しました

 この二日更新しませんでしたが、最後の忘年会も終了し、ようやく自分の時間が持てるようになりました。仕事が終わった後すぐに帰り、明日の旅行の準備に取り掛かりました。

 Tタッチは全部の講座が終了し、実践も重ねています。犬のほうも、受け入れがよくなってきた印象で、触ったときの体温の違いや関節・筋肉の左右差が若干分かるようになりました。

 ところで先日ある美容室の看板犬が、腰部の手術をしたらしく現在歩けないそうです。依頼が合ったわけではありませんが、困っているとの事で今度治療をしてみることにしました。少しでも楽になって、歩く意欲が沸いてくるといいですね。ちなみに、少しは歩くそうなので筋肉が弱っていて歩かないのか、痛くて歩かない可能性が考えられます。

 そしてもう一つ。先日のゴールデンレトリバーはいい子になったようで、私の彼女がその家に遊びに行ったところ、すごく言うことを聞くようになったらしいです。やはり、順位を明確にすることは大事なんですね。飛びつきは若干あったそうですが、以前の勢いはなく家のみんながびっくりしていたそうです。また、飼い主さんが以前のように「この子は飼えない。小型犬にすればよかった。」って言わなくなったことは、この子にとっても救われたといえます。

 そんな幸せな犬を増やすことが私の夢です。また、再学習していろんな犬にトライしていきたいですね。
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# by kengou0820 | 2007-12-22 22:00

人間にも通じる?魔法のタッチTタッチのパイソンリフト

 昨日の出来事です。

 患者さんにTタッチの一つの技法である、パイソンリフトを実施したところ、「ぽかぽかしてとても気持ちがいいわ。何をしたの?」って言われました。

 すかさず私は、「昨日犬の触り方を勉強して、その触り方でやってみたんですよ。」と答えました。

 「へー。楽になったよ。犬にも行えるマッサージってあるんだね。」とおっしゃっていました。

 ちなみに、パイソンリフトは自分自身の呼吸に合わせて、犬の皮膚をゆっくりと持ち上げていく方法で、私はこれを皮膚レベルだけでなく、筋肉レベルまで行ってみました。

 大体の患者さんはこの方法はとてもいいと答えられ、私も満足です。犬の勉強をしていると、患者さんにも通じるんですね。これこそが、私にとっての真骨頂です。

 ちなみにうちの犬も喜んで私の膝の上で寝ることが多くなりました。「もっとやれよ~」といわんばかりに・・・。

 Tタッチにも色々あるらしく、講座の勉強はマイペースでできるので、オススメです。
 ただ、やはり本物を一度体験したほうが、質問もできるし技術向上には必要ですね。
 
 今後は、理解力を更に高め、この前ケーススタディに出したゴールデンレトリバーの犬にも応用してみようかなと思います。 
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# by kengou0820 | 2007-12-19 00:01 | 愛犬・犬を綴る

犬をもう一度かんがえなおしてみたい~犬の十戒~

 あるインターネットで見つけたとても意味があって、心に打たれるいい言葉です。
私自身感動して涙があふれた言葉です。今から犬を飼われる方・犬をすでに飼っている方・犬のしつけに悩まされている方、全ての方に通ずる犬について考えられる言葉です。
 これにより、私が世の犬をたくさん救えるよう頑張らなきゃって更に思えるようになしました。

1. My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will painful for me.
Remember that before you buy me.
私の寿命は、10年。長ければ15年。
何があっても最後まで、あなたのそばにおいてもらえますか。
私を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください。



2. Give me time to understand what you want of me
あなたが私に望んでいることを、ちゃんと分かるようになるまで
少し時間をください。



3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.
私を信頼して下さい......それが何より嬉しいのです。



4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
You have your work your entertainment and your friends.
I have only you.
私のことをずっと叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみもあるし、友達もいるけれど
私には....あなたしかいないのです。



5. Talk to me sometimes.
Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.
時には私に話しかけて下さい。
たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、
あなたの声を聞けば、私に何を言ってくれているのか、分かるのです。



6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.
私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。
あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。



7. Remember before you hit me that l have teeth
that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you.
私を叩く前に思い出して下さい。
私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、
決してあなたを噛まないようにしているということを。



8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food
or I've been out in the sun too long
or my heart is getting
old and weak.
言うことをきかないとか、手におえないとか、怠け者だと叱る前に
そうさせてしまった原因が無かったか、思い起こしてください。
ちゃんとした食事をさせてもらっていたでしょうか
太陽が照りつけている中に、長い間放っておかれたことはなかったでしょうか
老いた私の心臓が弱っているせいで、動けないのかもしれません。



9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old
私が年老いても、どうか世話をして下さい。
私達はお互いに、同じように歳をとるのです。



10. Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you.
最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。
そして、どうか忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。



Author Unknown



作者不詳


 生体販売を行っているペットショップなどにも置いて欲しい言葉ですね。しかし、作者が分からないことは残念です。しかしながら、この詩を書いた方は、本当に犬が好きで気持ちを理解しようと努力したんでしょうね。私も頑張ろうと思ったいい言葉でした。
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# by kengou0820 | 2007-12-18 00:23

犬を理解するために~カーミングシグナル~

 Tタッチを勉強しているときに、ある言葉を見つけました。カーミングシグナル?思わず昨日からあらゆるインターネットを検索して 見ました。

「カーミングシグナルとは?」
 犬は元来、群れをなす動物で、群れで生活する上では「無用な争い」は禁物ですので、犬達はボディーランゲージを使って、お互いに敵意がないことを確認しあいます。それが「カーミングシグナル」というらしいです。
 「calm」は「落ち着く」という意味ですので、「カーミングシグナル(calming signal)」は直訳すると、「落ち着きをもたらすシグナル」だそうです。犬達はカーミングシグナルを発することで「あなたに敵意はありませんよ」というメッセージを送ります。それと共に、自分の不安やストレスも和らげ、気持ちを落ち着かせる役割も持っています。

カーミングシグナル1【あくびをする】
 人間社会で「あくび」と言えば、眠いときや退屈なとき、また相手を下に見ているときなどのサインとして知られていますが、犬にとってのあくびは逆の意味を持っています。何らかのストレスや不安を抱いたときに犬達はあくびを発します。

 あくびによって相手に対し「そんなに威嚇しないで」というサインを送りつつ、自分自身に「落ち着け、落ち着け」と呪文をかけてもいるのです。このサインは人間に対して送られることもあります。もし、飼い主が本気で叱っているときに、あくびをするワンちゃんがいたら、それは「そんなに怒らないで」とサインを送っている可能性があります。

  犬と関わるときにこれらのサインがあることを見落としていると、上手く関わることができない可能性もあるので、どんな行動があってどんな対処方法があるか考えてみたいと思います。

 これは、ほんの一例らしく30ぐらいあるらしいので、研究してまた報告したいと思います。
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# by kengou0820 | 2007-12-17 23:51