下の階で起こっていた許せない虐待行為

 今living with dogsの記事を読んでいました。

 新着記事に虐待のケースが書いてあり、憤りを感じています。

 こういう飼い主には、きちんとした制裁が必要なのに、書類送検・・・。悔しいです。明らかにずさんといえる飼い方が記載されていました。自分の飼っている大切な犬に虐待をするだけでなく、殺すことができますか?明らかに非人道的で、どういう背景があって精神的に異常だとしても絶対許される行為ではありません。それなら、自分で自分を殺せ!!って思います。

 それはさておき、私は3階建てマンションの302号室に住んでいます。その下の階で、犬の虐待と思える行為が行われています。

 ドンドンと壁を叩く音、それに伴う犬の悲痛な鳴き声(おそらく壁に叩きつけているのかも・・・。)
それが30分間ぐらいは続きました。そこには若い男(明らかに言動が子供っぽい成人男性)と女性が住んでいます。

 少なくとも週に2~3回は行っていましたが、先日朝・夜と散歩しているときに偶然出くわし、私がかわいがる姿をずっとみていました。私は、その人が虐待行為をしている張本人と知っていましたので、しきりに犬をかわいがる姿を投げかけるように見せていました。

 すると、それが全てとはいえませんが、ここ2週間は虐待と思われる様子もなく、部屋には電気が常についているし、車もあるのでいることは確かなのですが、そういう様子は見られません。

 こういう環境って大事だと思いました。私自身も普段から犬と生活することに真剣に考えていますし、こうした行為が日常茶飯事で周囲が行っていれば、自然にそうなる要素もあるのでは、って思えたんです。その人の受け入れ方にもよるとは思いますが、身近にいる人たちも注意してあげることが、一つの介入になるかもしれませんね。

 living with dogsさんは、「犬は飼い主を選べない」とおっしゃっています。飼う動機はどうあれ、それが責任を伴うのは間違いありません。少しでもそういう心がけを持つ方だけが、飼える環境つくりも大事ですね。

 ブログを書くに連れて犬に対する懺悔の気持ちと、逆に感謝の気持ちが毎日感じられるって本当に私はいい経験をさせてもらっていると思います。 
 
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# by kengou0820 | 2007-12-08 01:49

ウル・ラブのつぶやき 第9回目

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                 ウル「散歩いくっしょ」
                 プウ「僕もいく。散歩好き」
                 ラブ「いってらっしゃい」

         タイトル:実家で散歩の準備をしているとき、あわただしくなるときの一言ずつ。
              心配せんでもみんなつれていくけん!まかしときい!!
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# by kengou0820 | 2007-12-08 00:07

師走の時期大忙しです。

 この時期は忘年会シーズンで大変ですね。

 昨日はかなり酔っていたらしく、更新ができませんでした。

 しかし、私の性格なんでしょうか、なんだかよく分かりませんが、家に帰った瞬間に「犬の散歩にいかなきゃ!!」って、気がつくと外でふらふらしながら、犬を連れている自分の姿が・・・。
それも夜遅い時間だったので、周囲に気を配りながら歩いている姿は、そのときはしらふでした。
 
 ただ犬も気を使ってくれたのか、いつもより早く帰りたそうな雰囲気を出してくれて、5分くらいは早く帰りました。

 こうして、帰りが遅くともいつも元気一杯で迎えてくれる忠実さ、愛着さが犬と生活をともにしていて感じる醍醐味ではないでしょうか?と同時に、やはり最後まで世話をする義務が生じていることを再認識しなければなりません。

 先日living with dogsフォーラムで書き込みをしました。やはり犬好きな方たちが集う場所。私のような中途半端な知識のものは、あっという間にその波にのまれました。

 それはさておき、保健所において処分される犬についての書き込みをしました。返答としましては、自分で飼った犬を避妊・去勢手術を行って最後まで責任を持ってみること、捨てられる犬を増やさないことでした。

 今ペットブームで異常とまでいえる繁殖で、その勢いで逆に捨てられる犬も増えたといえます。許せないことですが、一部の心無い飼い主の責任で起こっている事実です。

 私も両親の元でオス同士、メス同士と分かれさせて避妊手術を施しはしたものの、犬の幸せを無視した勝手な行動であることは間違いありません。今、両親も喜んで「孫が増えて楽しいよ」と言ってはくれているものの、犬自身はどういう気持ちかは分かりません。自分自身がノイローゼになっていた時期とは比べられないいい顔をしている姿を見ていると、それでよかったのかなとも思いますが・・・。いずれにしても教訓にすべき行為ですね・・・。

 犬を理学療法することは、知識の幅をここまで広げ、現実的なことまでしっかり理解しておかなければならないことを認識しました。と同時に積極的にliving with dogsに参加して、意見交換をすべきことだと思いました。
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# by kengou0820 | 2007-12-07 23:46 | 愛犬・犬を綴る

テリントンタッチ(Tタッチ)の発見

さきほどインターネットで情報検索をしておりましたら、ついに見つけました。

Tタッチの基礎となる情報をパソコンで常に確認できるものです。

たった3800円程度で3ヶ月間も確認できるのであれば、安いものですし、マイペースでできるのもいいですね。おすすめできるかどうかは、自分の目で確かめてみたいと思います。

そして、これでまずは基本となる動作を習得していきたいと思います。

また、色々気づいたことを実践例を通して報告したいと思います。

善は急げ!!ですね。ちなみに、そのホームページです

                 ↓↓↓

http://www.kbinfo.co.jp/elearning/about_ricostech.html
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# by kengou0820 | 2007-12-06 00:07

ウル・ラブのつぶやき 第8回目

 
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               プウ(写真手前左)「俺いい男だろう?」
               ラブ(写真手前右)「俺のほうがいい男だぜ!!」
              マール(写真後ろ) 「俺はうしろでいいや。やってられんぜ。」   

      タイトル:実家での貴重な3ショット。ここまでま抜けな顔していると笑えますね。
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# by kengou0820 | 2007-12-05 10:56

犬になる!?

 皆様も見たことあるかと思いますが、警備会社のCMで人間が犬役になって「誰?誰?」って一生懸命言っているのがありますよね。大変ユニークで面白いなあって見ています。逆のケースは(犬が人間の言葉を喋る)よく見た経験がありますが、是非第二弾も期待されるようなCMでした。

 話は変わって、ある番組で狼の生態を調査している男性が、自分が狼になって一緒に生活するという番組を見ました。野生動物と一緒に生活していく苦労の中で、狼の生態を理解していったといえます。この方の成功例として、ある村を荒らしていた狼に対し、24時間狼の遠吠えが入ったラジオを流すことで村荒らしがなくなったということでした。狼の生態・個性を調べた上で仮説検証作業の結果、成功した一例ですね。

 これは私にとって治療を行う大きなヒントとなりました。人間を治療するには人間のことを理解しておかなければならないことは事実で、こうした本はたくさん持っています。

 私は幸いなことに、生活をともにする犬が二頭もいるではありませんか・・・。行動面のチェックは怠りませんが、自分がリーダーとなり服従心をしっかりと持たせるためにも自分が犬になろうというよりも犬の気持ちがよく理解できるように行動をしようと思いました。

 お互いにプラスになるかは分かりませんが、これもやってみないとわからないことなので頑張りたいと思います。
 
 テーマは・ほめるだけでなく、怒るときは犬が怒るように私が怒ったり(人前ではできませんが・・。)それもタイミングよく、相手が納得するように自分がそうする理由を考えて、信頼関係を築いていければとおもいます。


 
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# by kengou0820 | 2007-12-05 10:44

寒い季節になってきました。

12月に入ってすごく寒くなってきましたね。

私は、今月より出向という形で別の病院で勤務するようになりました。

今ある病院よりも7km離れた場所に勤務地があるので、朝は車で移動です。

また、管理業務もあるため、朝は早く夜はいつもよりも帰るのが遅く、また昼に帰れる可能性はゼロになりました。

こうなると心配なのは、犬に何かないかですよね?

犬用の布団には、湯たんぽがいれてあります。チワワは特に寒がる犬種らしく、冬は布団から一向に出てきません。

家を出るときは無言ででるようにしていますので、そうしているのかもしれませんね。

お出迎えを受けないのは、少々寂しいですが、これもしつけのためと奮い立たせて仕事へ向かっています。

この方法をとって以前よりも明らかに違うのは、近くに何かいたずらするもの(シーツなど)があっても、いたずらしなくなったことですね。

私が留守中は、犬たちは正直何をしているか分かりませんが、寒くて凍え死ぬのだけは避けたいので、最善を尽くしています。

皆さんは、どうしているのでしょうか?犬のために暖房をつけぱっなしというのも、聞いた事がありますが、私の収入ではどうすることもできません。精一杯しているつもりですが、犬たちがより満足するアイディアが欲しいですね。
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# by kengou0820 | 2007-12-04 23:34 | 愛犬・犬を綴る

犬の理学療法の治療概念(私なりです。)

 犬の理学療法を考える上で、筋骨格系はもちろんのこと、神経生理学などの中枢神経系のことも理解しておかなければなりません。

 そして、私自身の課題として次のことを挙げています。

 1.個別性のある治療
 犬とはいえ、皆個性を持った人間と同じです。その生活背景を熟知することで、その犬の癖といった個性をつかめると思います。まずは、その個性から分かる遊びや問題行動など、治療方針がどこにおくべきなのか見極める必要性があると考えます。

 2.疾患別の治療
 疾患の特徴を掴んでいることは必要ですね。疾患別に理解し個別性を考慮していくことで、個性に合ったしかも疾患へつながる治療ができることです。

 3.治療方法
 犬を触るとき、彼らの個性を無視していては、上手く関係をとることはできません。私が患者さんを治療するとき、まずはその人が必要としていることを聞き出します。そうすれば、「自分が必要としていることと、治療していることがあっている。」と感じますし、同じ目標に向かっていれば、拒否などは少ないはずです。
 
 ただし、ここで考えないといけないのは、犬は喋ることができません。さらに、嫌だと思う行為に関しては、遠慮することなく拒否します。これが、犬との関わりで難しい問題かもしれません。

 そのときに必要なことは、間違いなく「触れ方」でしょう。これは、小児の勉強会で学んだことですが、小児の治療デモンストレーションを行う際、まずは親と関わる子供の遊び方を見るそうです。そうすることで、その子供の動作から問題点・関わり方などを探るらしいです。

 全ての犬がいきなり触れるとも思わず、飼い主と介して関わったりと第三者的介入も必要となります。実は、ここに大きなポイントを感じ、自分のハンドリングを相手を通して、犬に伝える技術を考えています。そうして、関わり合いを積んでいくべきだと思います。

 触り方の研究は、ただ一方的に触るだけでなく、触られた方が「快」刺激となるべきで、「気持ちいい」「これはためになる」「動きやすい」など、それぞれが行動にマッチしていくべきです。

 4.スキル
 ハンドリングは自分の手を介して相手の中枢神経系を操作する技術です。(ボバース概念による)これはマッサージとは異なり私は、この技術を使うことで、相手の脳を介して動作を操作します。ただし、ここまで行うには、上記で言った評価が不十分であると、犬は嫌がるでしょうからこの過程に至るまでが大事といえます。

 これをまとめると、疾患など前情報を知った上で、その治療対象(犬)に個別性を持った関わりをつくり、正しい機能を導くというものです。

 私の勉強している範囲では、4足動物と2足動物の違い(筋・骨格的特徴)・犬の中枢神経系(脳・脊髄)<人間の中枢神経系を理解するときに、実験として行われているのは、犬が多いです>行動学など、人間との違いを感じることにあると思います。
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# by kengou0820 | 2007-12-04 00:01

ウル・ラブのつぶやき 第7回目

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          ウル「これあったかいけど、クリスマス終わるまで着せられるぞ」。
          
          ラブ「まあいいじゃん!!とりあえず、いい顔しとこーぜ!!」

       コメント:おそらくクリスマスまでサンタ服を着せられるだろうと分かっている
            ウル・ラブのかわいい2ショット。24日まで着せるからよろしく!!
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# by kengou0820 | 2007-12-03 22:59

ウル・ラブのつぶやき 第6回目

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            ウル「よく眠れよ。おれもねようっと。足貸してね。」

           タイトル:赤ちゃんの横で足まで借りて眠っているウルの一言。
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# by kengou0820 | 2007-12-02 21:31