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最新記事を読んで迷ってしまう自分に・・・。

 living with dogsの記事を読んで、私は知識が足りないために多くのことに気づかされたような気がします。

 私自身犬のしつけに関して、色々な方法を勉強し頑張ったつもりでしたが、結局は犬のことを考えていなかったような感じです。

 というのは、言うことを聞いている(しつけている)ときは非常にいい顔をしている印象を受けていましたが、逆に用事がないときは私から一歩距離を置いている感じがしてなりませんでした。

 私は、家に帰ったときすぐに相手にしないで無視をする。とブログで述べました。これにより、いたずらが減ったとそのとき書き込みましたが、その代償として私には寄り付かなくなりました。

 しつけのバランスが難しいのはここでしょうね。パートナーとして最低限のマナーをと思い、していたことがかえって犬の性格を引き出さず、萎縮させてしまう原因になったような印象が強いです。

 この、犬の性格をきちんと引き出したしつけが私自身の課題でしょうか・・・?

 いろんな知識をつけることは大事ですし、様々な方法を実践することは子育てでも同じだと思います。しかし、もっと相手の反応を探らなければなりません。相手の性格、特徴を理解すれば少しずつ答えがでるのでしょうか?

 どちらにしても、私のしつけに対して、自分自身が考え直す必要性のある内容でした。

 是非一度、ご参考にしてください。


 
 
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by kengou0820 | 2007-12-26 00:37

犬の生体販売

 living with dogsさんは、犬の生体販売に対して徹底した態度をとられていて、非常に犬に対する思いを感じました。

 その言葉が気にかかり、インターネットを開いたところ犬を物扱いといわんばかりに通販で購入できるシステムもあることに気づきました。これって、どうなのでしょう?難しくて様々な論議が生まれそうですね。

 「生活のためだから仕方がない。」確かにそれも一理あると思いますし、
 「生体販売は虐待。」うん。私もそう思います。

 私がウルを購入したペットショップの人は知り合いの方だったので、色々と配慮していただきました。その方は本当に犬が好きらしく、30分に1回は掃除をしていました。誰が見ても優しい気持ちで犬に接していましたし、そのほかにもペットに関わる仕事・奉仕関係に勤めてらっしゃいました。損得関係なく動かれていた姿が、非常に印象的でした。

 ようは、犬を大事に思う気持ちを持った人が生体販売でなく、別の形をとることってできないのでしょうか?私は、インターネットで簡単に犬を飼えるシステムは好ましく思えません。その方は本当に犬を好きだとはいえないとはいえませんが、何とか違う方法で考えて欲しいですね。明らかに物扱いのような気がして、こうした売却行為が結果的に、最後まで面倒を見ることができない無責任な飼い主を増やしているような気がします。

 living with dogsのフォーラムの内容を参考にさせていただきますが、保健所で犬の処分を減らすには、1.責任をもてないなら飼わない 2.避妊・去勢手術をして増やさない ことで処分される犬が減少されていくような気がします。

 買う側にも責任はありますが、売る側にも責任がそれぞれあるのですね。こうしたことはいたちごっこのように続くような気もしますが、何とかこの世にせっかく生まれてきた大切な命。われわれと同じ哺乳類として、大事な命について今後も考えて行きたいです。 
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by kengou0820 | 2007-12-11 00:59

今日はボーナス日です!

 今日は世間ではボーナス日ですね!公務員の平均ボーナス支給額が69万円と何とも羨ましい限りで、私たちのボーナスはこの半分でした・・・。でも、もらえるだけありがたい!とそう思う自分と、ちょっとした野望を持つ自分とがいまして、複雑です。

 早速自分のためのご褒美と、犬たちへのありがとうの奉仕の気持ちで大好物のウェットタイプのフードを買い込みました。

 そして、雑学として「犬の本音」と「犬の心理」という本を買い込み、明後日の休みはこの本を読みあさろうと思います。

 また、内容でおもしろいことがありましたら、ご報告いたします。
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by kengou0820 | 2007-12-10 21:20 | 愛犬・犬を綴る

下の階で起こっていた許せない虐待行為

 今living with dogsの記事を読んでいました。

 新着記事に虐待のケースが書いてあり、憤りを感じています。

 こういう飼い主には、きちんとした制裁が必要なのに、書類送検・・・。悔しいです。明らかにずさんといえる飼い方が記載されていました。自分の飼っている大切な犬に虐待をするだけでなく、殺すことができますか?明らかに非人道的で、どういう背景があって精神的に異常だとしても絶対許される行為ではありません。それなら、自分で自分を殺せ!!って思います。

 それはさておき、私は3階建てマンションの302号室に住んでいます。その下の階で、犬の虐待と思える行為が行われています。

 ドンドンと壁を叩く音、それに伴う犬の悲痛な鳴き声(おそらく壁に叩きつけているのかも・・・。)
それが30分間ぐらいは続きました。そこには若い男(明らかに言動が子供っぽい成人男性)と女性が住んでいます。

 少なくとも週に2~3回は行っていましたが、先日朝・夜と散歩しているときに偶然出くわし、私がかわいがる姿をずっとみていました。私は、その人が虐待行為をしている張本人と知っていましたので、しきりに犬をかわいがる姿を投げかけるように見せていました。

 すると、それが全てとはいえませんが、ここ2週間は虐待と思われる様子もなく、部屋には電気が常についているし、車もあるのでいることは確かなのですが、そういう様子は見られません。

 こういう環境って大事だと思いました。私自身も普段から犬と生活することに真剣に考えていますし、こうした行為が日常茶飯事で周囲が行っていれば、自然にそうなる要素もあるのでは、って思えたんです。その人の受け入れ方にもよるとは思いますが、身近にいる人たちも注意してあげることが、一つの介入になるかもしれませんね。

 living with dogsさんは、「犬は飼い主を選べない」とおっしゃっています。飼う動機はどうあれ、それが責任を伴うのは間違いありません。少しでもそういう心がけを持つ方だけが、飼える環境つくりも大事ですね。

 ブログを書くに連れて犬に対する懺悔の気持ちと、逆に感謝の気持ちが毎日感じられるって本当に私はいい経験をさせてもらっていると思います。 
 
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by kengou0820 | 2007-12-08 01:49

ウル・ラブのつぶやき 第9回目

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                 ウル「散歩いくっしょ」
                 プウ「僕もいく。散歩好き」
                 ラブ「いってらっしゃい」

         タイトル:実家で散歩の準備をしているとき、あわただしくなるときの一言ずつ。
              心配せんでもみんなつれていくけん!まかしときい!!
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by kengou0820 | 2007-12-08 00:07

師走の時期大忙しです。

 この時期は忘年会シーズンで大変ですね。

 昨日はかなり酔っていたらしく、更新ができませんでした。

 しかし、私の性格なんでしょうか、なんだかよく分かりませんが、家に帰った瞬間に「犬の散歩にいかなきゃ!!」って、気がつくと外でふらふらしながら、犬を連れている自分の姿が・・・。
それも夜遅い時間だったので、周囲に気を配りながら歩いている姿は、そのときはしらふでした。
 
 ただ犬も気を使ってくれたのか、いつもより早く帰りたそうな雰囲気を出してくれて、5分くらいは早く帰りました。

 こうして、帰りが遅くともいつも元気一杯で迎えてくれる忠実さ、愛着さが犬と生活をともにしていて感じる醍醐味ではないでしょうか?と同時に、やはり最後まで世話をする義務が生じていることを再認識しなければなりません。

 先日living with dogsフォーラムで書き込みをしました。やはり犬好きな方たちが集う場所。私のような中途半端な知識のものは、あっという間にその波にのまれました。

 それはさておき、保健所において処分される犬についての書き込みをしました。返答としましては、自分で飼った犬を避妊・去勢手術を行って最後まで責任を持ってみること、捨てられる犬を増やさないことでした。

 今ペットブームで異常とまでいえる繁殖で、その勢いで逆に捨てられる犬も増えたといえます。許せないことですが、一部の心無い飼い主の責任で起こっている事実です。

 私も両親の元でオス同士、メス同士と分かれさせて避妊手術を施しはしたものの、犬の幸せを無視した勝手な行動であることは間違いありません。今、両親も喜んで「孫が増えて楽しいよ」と言ってはくれているものの、犬自身はどういう気持ちかは分かりません。自分自身がノイローゼになっていた時期とは比べられないいい顔をしている姿を見ていると、それでよかったのかなとも思いますが・・・。いずれにしても教訓にすべき行為ですね・・・。

 犬を理学療法することは、知識の幅をここまで広げ、現実的なことまでしっかり理解しておかなければならないことを認識しました。と同時に積極的にliving with dogsに参加して、意見交換をすべきことだと思いました。
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by kengou0820 | 2007-12-07 23:46 | 愛犬・犬を綴る

犬になる!?

 皆様も見たことあるかと思いますが、警備会社のCMで人間が犬役になって「誰?誰?」って一生懸命言っているのがありますよね。大変ユニークで面白いなあって見ています。逆のケースは(犬が人間の言葉を喋る)よく見た経験がありますが、是非第二弾も期待されるようなCMでした。

 話は変わって、ある番組で狼の生態を調査している男性が、自分が狼になって一緒に生活するという番組を見ました。野生動物と一緒に生活していく苦労の中で、狼の生態を理解していったといえます。この方の成功例として、ある村を荒らしていた狼に対し、24時間狼の遠吠えが入ったラジオを流すことで村荒らしがなくなったということでした。狼の生態・個性を調べた上で仮説検証作業の結果、成功した一例ですね。

 これは私にとって治療を行う大きなヒントとなりました。人間を治療するには人間のことを理解しておかなければならないことは事実で、こうした本はたくさん持っています。

 私は幸いなことに、生活をともにする犬が二頭もいるではありませんか・・・。行動面のチェックは怠りませんが、自分がリーダーとなり服従心をしっかりと持たせるためにも自分が犬になろうというよりも犬の気持ちがよく理解できるように行動をしようと思いました。

 お互いにプラスになるかは分かりませんが、これもやってみないとわからないことなので頑張りたいと思います。
 
 テーマは・ほめるだけでなく、怒るときは犬が怒るように私が怒ったり(人前ではできませんが・・。)それもタイミングよく、相手が納得するように自分がそうする理由を考えて、信頼関係を築いていければとおもいます。


 
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by kengou0820 | 2007-12-05 10:44

終生飼育に関して

 あるインターネットを見ていたとき、自分の犬に対する思いが改めて変わりました。

 -『犬を飼ったなら、そのコの命の灯が消えるまで、共に暮らし、責任を持って面倒を見る』
当たり前だと思うかもしれませんが、この当たり前のことをしない飼い主がいます。
犬を大切な家族の一員として、愛情を注いで育て、その死に涙する飼い主がいる反面、流行のアクセサリーを着け替えるように、次々と犬を取り替えていく無責任な飼い主もいます。
仔犬の頃にはそのあどけない姿に夢中になって構っていても、大きくなるにつれて手に負えなくなり、飼育を放り出してしまう飼い主もいます。-

 今、社会問題になっていますね。簡単に捨てること自体が許されない行為です。しかし、虐待して殺してしまうケースもあり、命の大切さを無視した事件を目にすると、本当に心が痛みます。

 -現在の日本では、動物の生きる権利については、ほとんど無視されています。
誰が見ても 「動物を飼う資格がない」 と思うような人でも、ペットショップに行けば、簡単に仔犬を買うことができます。-
 
 私も購入自体は安易としかいえない理由ではありましたが、一時とも捨てようなんて思ったことはありません。むしろ毎日の生活の中で、「今日も元気で待っていてくれてありがとう。」と感謝ができるようになりました。これは、犬に多くのことを学べた結果であり、生活のパートナーとして自分自身が自覚できるようになったからだと思います。

 -また、犬も病気になったりケガをすることもあります。人間のような生活習慣病もあります。
年をとれば体も弱り、痴呆という症状が現れることもあります。犬に限らず動物を飼う時には、健康な時ばかりではないということを、考えておきましょう。
 犬の寿命は平均で10~15年と、人間と比べればはるかに短いものです。
縁があって家族の一員として迎えたからには、責任を持ってかれらの一生を見守ってあげる義務と責任が、飼い主にはあります。犬達は飼い主を選ぶことができず、自分の存在の全て、命までも飼い主に委ねていることを忘れないでください。-

 今の日本人の平均寿命が80歳を越えていますから、約1/5の寿命でしかありません。そんな貴重な時間をともにできるのかって思いませんか?もし、ウル・ラブがなくなったとしても、そのときは悲しむかもしれませんが、素敵な思い出をありがとうって言える筈です。そういえるように今を全力で犬と向き合い、「ああ。この飼い主でよかった。」と、思ってくれれば最高ですね。

 
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by kengou0820 | 2007-11-29 00:39

チワワの特徴


 チワワの性格は、縄張り意識が強く、忠実で勇敢です。コロンブスは現在のキューバにあたる島でチワワの祖先犬と考られるテチチのことを「吠えない小さな犬」と表現していますが、現在のチワワは番犬のようによく吠えます。

 チワワの身体はアップルドームと呼ばれる頭に小さく引き締まった体と、黒く大きく輝く瞳が特徴です。全犬種の中で最も小さく、体重はセントバーナードの100分の1程度しかありません。被毛にはスムース(短毛)とロング(長毛)の2タイプがいます。チワワは頭蓋骨の泉門(左下図)が大きすぎる傾向にあり、成長後も癒合不全を発症することがあります。また膝蓋骨脱臼の発症頻度も高いことで知られます。

 家のウルはブラックタンでロングコート、ラブはブラウンでロングコートです。
 
 飼っている印象としては、毛が長くなる時期は微妙に違う気がします。ウルは1歳にして現在のような綺麗な毛並みを持っていましたし、母犬は3歳ぐらいで綺麗な毛並みに様変わりしていました。

 幸いなことにウルたちは頭蓋骨の癒合不全はありませんでしたが、膝蓋骨脱臼に関しては、うすうすと感じています。こうした特徴を調べることで色々な発見や対応策が考えられそうですね。
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by kengou0820 | 2007-11-28 02:39