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終生飼育に関して

 あるインターネットを見ていたとき、自分の犬に対する思いが改めて変わりました。

 -『犬を飼ったなら、そのコの命の灯が消えるまで、共に暮らし、責任を持って面倒を見る』
当たり前だと思うかもしれませんが、この当たり前のことをしない飼い主がいます。
犬を大切な家族の一員として、愛情を注いで育て、その死に涙する飼い主がいる反面、流行のアクセサリーを着け替えるように、次々と犬を取り替えていく無責任な飼い主もいます。
仔犬の頃にはそのあどけない姿に夢中になって構っていても、大きくなるにつれて手に負えなくなり、飼育を放り出してしまう飼い主もいます。-

 今、社会問題になっていますね。簡単に捨てること自体が許されない行為です。しかし、虐待して殺してしまうケースもあり、命の大切さを無視した事件を目にすると、本当に心が痛みます。

 -現在の日本では、動物の生きる権利については、ほとんど無視されています。
誰が見ても 「動物を飼う資格がない」 と思うような人でも、ペットショップに行けば、簡単に仔犬を買うことができます。-
 
 私も購入自体は安易としかいえない理由ではありましたが、一時とも捨てようなんて思ったことはありません。むしろ毎日の生活の中で、「今日も元気で待っていてくれてありがとう。」と感謝ができるようになりました。これは、犬に多くのことを学べた結果であり、生活のパートナーとして自分自身が自覚できるようになったからだと思います。

 -また、犬も病気になったりケガをすることもあります。人間のような生活習慣病もあります。
年をとれば体も弱り、痴呆という症状が現れることもあります。犬に限らず動物を飼う時には、健康な時ばかりではないということを、考えておきましょう。
 犬の寿命は平均で10~15年と、人間と比べればはるかに短いものです。
縁があって家族の一員として迎えたからには、責任を持ってかれらの一生を見守ってあげる義務と責任が、飼い主にはあります。犬達は飼い主を選ぶことができず、自分の存在の全て、命までも飼い主に委ねていることを忘れないでください。-

 今の日本人の平均寿命が80歳を越えていますから、約1/5の寿命でしかありません。そんな貴重な時間をともにできるのかって思いませんか?もし、ウル・ラブがなくなったとしても、そのときは悲しむかもしれませんが、素敵な思い出をありがとうって言える筈です。そういえるように今を全力で犬と向き合い、「ああ。この飼い主でよかった。」と、思ってくれれば最高ですね。

 
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by kengou0820 | 2007-11-29 00:39

伊豆高原旅行記 PART4 シーアンドブルー 

 いよいよ終盤です。朝起きて散歩と釣りを楽しんだ後、食事と思い、ダイニングへ向かうと・・・。
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 あまりの絶景に言葉になりませんでした。ここで、食事を取れるんですよ・・・。最高ですね。

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 これはシャッターチャンスと、ところかまわず写真を撮りまくり!! 

 食後のチェックアウトでは、ウルの首輪を選ぶ彼女にシャッターチャンス。

 この旅で、二人で写真を撮ることをすっかり忘れていました・・・。

 ついでに女将さんとも撮ることを忘れていました・・・。何たる愚。

 取材とはいえ、もっとゆとりを持たなくてはなりませんね・・・。

 次回、最終回はこの宿の取材を通して聞いた特徴をご紹介します。
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by kengou0820 | 2007-11-22 23:13

伊豆高原旅行記 PART3 シーアンドブルー







 今回は、料理です。このシーアンドブルーは地魚料理を売りにしています。私は全てが満足のいく料理でしたが、その中でも特にこれっ!!のメニューを写真で記載します。
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 船盛り料理では、カワハギの肝和えが特に最高でした。魚はやはりこの部分が美味ですね。

 秋刀魚は、普段召し上がることもあるかと思いますが、エボダイ・ホウボウなど聞きなれない魚も船盛りででてくるのが、魅力ですね。魚料理を普段召し上がれない山陸部・都会の方々には本当にオススメしたいです。ただし、これは、今日のメニューですので、その日に取れた魚で料理が出てきます。

 もう一つはクシロのカルパッチョですね。和だけでなく、洋風も取り入れているあたりは、女将さん・息子さん・娘さんの努力だと思います。大変おいしかったです。
 
 瀬戸内海育ちの私には、大変満足のいく料理でした。特に普段魚を山梨に住むようになって食べれなくなったので・・・。

 ところで、この体験記今日より下記のホームページでも紹介されました。詳細はこちらです                            
                        ↓↓↓
http://living-with-dogs.jp/stay/db/database.cgi?cmd=dp&num=338&dp=
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by kengou0820 | 2007-11-21 22:58

伊豆高原旅行記 PART2 シーアンドブルー

 久しぶりです。記事作成のため、しばらくそちらのほうに勢力を注いでいましたが、今日は第二弾を報告できそうです。今日はシーアンドブルーのお宿の中をご紹介します。
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 この日泊まったお部屋はツインルームで、やや狭い印象を受けましたが、それよりもオーシャンビューがとても印象的で快適に感じました。犬たちもくつろぐことができました。

 この宿の特徴として、宿泊客にプレゼントが選べることです。2階の入り口すぐ右には、ドッググッズがあり、「この中のおもちゃ持っていってください」とのこと。私はセンスがないので、彼女が選びました。こういうときは、女性に任せたほうがいいですね。犬のことを考えながら選んでいました。ちなみに、一泊の方にはおもちゃ・二泊されたされた方には服をプレゼントしてくれますよ。

 後は、食後に入った露天風呂ですね。暗くて景色はよく分からなかったですが、飲んだ後の一風呂は最高でした。でも、この後またお部屋で飲みましたけど・・・。湯加減も調整されていて、よかったです。今日は泊まりは私たちだけだったので貸切状態でしたが、やはり周りのお客さんをきにしないで、ゆっくりできるのはいいですね。是非オススメです。

 また、私個人の意見ですが、オーシャンビューができるだけでなく、漁港がすぐ近くにあり、釣りもできるという特徴もありました。是非釣り好きな方にはもってこいですね。また、近くには海沿いの散歩コースもあるので、ドッグランだけでなく、飼い主さんとのささやかなひと時も見逃せません。次回は、女将さん自慢のこの宿にリピーターをたくさん生んでいる要因となっている名物料理をご紹介させていただきます。
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by kengou0820 | 2007-11-19 23:37

ウルに広背筋の治療です。

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 今日はウルの治療です。散歩に行った後に行いました。
 今日広背筋を中心に行いました。ダックスフンドは腰痛(腰椎椎間板ヘルニア)を起こすことがありますが、基本的には犬は腰痛になることは少ないようです。

 これは、人間では、脊柱起立筋と呼ばれる背中の代表的な筋肉が、直立歩行を維持するため常に活動しているため、痛みが起こるのです。

 一方犬は4足動物ですので、これらの活動は人より少なく、逆に犬は前足で駆動していくために広背筋と呼ばれる筋肉が活動します。ですので、長い散歩の後には、ここに筋肉が固くなったりと疲労感が溜まっているのを確認しました。

 ウルの前足を治療していますが、首(頚部)から背中がリラックスするようにポジションを作り、筋肉をマッサージしています。これは、前にラブにも行った箇所ですが、ウルは敏感なため非常に優しく行っています。毛並みに合わせて皮膚レベルからはじめ、なじんだところで少しさする感じで筋肉にマッサージをしています。

 治療する前に「触りますよ」といわんばかりに、タランチュラタッチ(指先で蜘蛛が歩くようにさする)で落ち着かせました。どうも、ウルは触られるのが苦手らしく、慎重なマッサージが必要です。

 このように、犬にも個性がありますので、個別に合わせたタッチおよびマッサージが必要ですね。
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by kengou0820 | 2007-11-16 01:12

T タッチと犬の理学療法

 今、インターネットを色々検索してみましたが、犬の理学療法はオーストラリアに先駆者がいるようです。ミッシェル・マンクという人らしいのですが、水治療法を始め、理学療法で展開されている関節可動域・トリガーポイント(局所・疼痛点)のセラピー・筋膜リリースなど聞き慣れた言葉が飛び交っていました。

 Tタッチと違うのは、専門領域が特に関わるので、一般の人には、生理学や解剖学などメカニズムを理解するのが難しいようです。

 来年にも講習会にメルボルンへ出てみたいと思います。これにより犬の解剖などを学ぶことができますし、Tタッチが加われば、関わりが難しい犬種など難しい症例にも使い分けができそうです。

 理学療法というのは、エビデンス(科学的根拠)を求められている分野です。入院患者様の入院日数の制限などにより、十分なリハビリを展開しないまま、転院を余儀なくされた症例もたくさんいらっしゃいます。
 
 犬の理学療法でも、展開していくにあたり、科学的根拠は必要でしょう。「見る力」を養って「治療する技術」を活かし、データを取って行きたいと思います。
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by kengou0820 | 2007-11-16 00:12

私が後悔している理由~今居る犬たちをなぜここまでかわいがれるか~

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飼っている犬に対し、ストレスを感じたことはありますか?
自分勝手とはいえ、4匹のパートナーと過ごした9ヶ月は、後に犬を飼う大切さ・苦しさ・楽しさを身にしみて教えてもらう経験となりました。

去年の3月から12月末まで写真の4匹の犬と住んでいたわけですが、私一人で育てたこともあり、仕事の傍ら行っていました。食事をあげたり、トイレの始末・掃除・毎日の散歩・洗体など4匹分は大変でした。

そのせいか、私自身がストレスが溜まり、自分でもありえない行動をとるようになりました。無駄吠えする犬に対して、大声で怒鳴ったり、最悪手をあげてしまうこともありました。後で後悔するも、そのときはそう思うが精一杯で、自分自身のコントロールが効きませんでした。

そんななか、今の彼女と出会い、犬嫌いの彼女が必死になって世話している姿を見て、自分自身の行動を振り返ることができました。そして、そのとき自分が犬を飼う事つまり、命を扱うことの尊さ・大切さを身にしみることができたのです。

引越しもあり、今は二頭になりましたが、実家に帰ってもマールとプウは私を忘れることなく慕ってくれました。すごく申し訳ない気持ちが強くなり、涙が出ました。自分自身の勝手な行動が、犬たちの幸せを奪ってしまった気分でした。

これは一生忘れることができませんが、今自分ができることは、ウルとラブを幸せにすることです。もう迷いはありません。自分自身に負けないことを誓えることができました。
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by kengou0820 | 2007-11-14 23:34 | 愛犬・犬を綴る

伊豆高原旅行記 PART1 シーアンドブルー

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 伊豆高原にある、シーアンドブルーという小型犬宿泊可能なお宿です。女将さんは非常に気さくな方で、私たちを快く出迎えてくださいました。

 非常にリピーターの多いところですが、その理由は次回ということで、今日のベストショットはお部屋から見えるオーシャンビューです。夕日と朝日がきれいに見えましたが、写真では撮れませんでした(><)

 もう一つは、屋上にあるドッグランです。これには、犬も非常に喜びました。走り回っていましたよ。これは走る前ですが、走り回ったあとは爆睡していましたZZZ。

 編集作業が終わり次第約4~5回くらいの記事でまとめていきます。お願いします。

 
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by kengou0820 | 2007-11-14 01:04

ウルとラブ以外の家族たち

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 ウルが最初の子、ラブは二回目の出産のときの子供と伝えました。

 では他の子供たちは・・・?最初は、他の人に譲ろうと思ったのですが、悩みに悩んだ挙句、実家に置くことに決めました。年に2回程度しか帰れませんが、それでも会えればうれしいですもんね。

 紹介します。手前はウル、右隣はテン(1回目の出産のときの子供)、奥左からプウ、マール、ラブです。テンはこの時2歳、奥の子達は皆1歳になろうとしたときでした。

 引越し先で二匹に制約されたため、相性のいい同士で切り離しましたが(ウルとラブ・プウとマールは、最初からそれぞれお互いが仲がよかったので・・。)、今ではそれが犬たちの本来の性格を引き出すいい結果となったようです。

 環境って大事なんですね。と同時に、怖い面もあります。環境が変わることで、今までできていたしつけが通用しない時期もありました。非常に悲しかったですが、もう一度やり直せばいいと思い、頑張った結果やっと普通の生活に戻ったのです

 引越しなど環境の変化には、犬は敏感なので一つのシグナルも逃せませんね・・・。
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by kengou0820 | 2007-11-13 23:17 | 愛犬・犬を綴る

今帰宅しました(X・X)

 伊豆よりただ今帰宅しました。正直疲れました。

 ウル・ラブはもう眠りについています。屋上ドッグランでの散歩・海辺への散歩・休憩先々でリードを使って散歩しましたので、10回以上は、色んなところを散策できたみたいです。

 昨日泊まったところはリピーターが多く、非常に落ち着いたアダルトな印象のある宿でした。

 店主がブログに出してもオーケーとのことで、編集が終わり次第少しずつ旅行記として、出していきたいと思います。

 オーナーさんとのやりとりで、「マナーベルト」の話題が出ました。皆さんマナーベルトってご存知ですか?知っていましたらごめんなさい(><)
 このマナーベルトって旅行では非常に役に立ちます。愛犬はしつけができているから、大丈夫と飼い主が思っていても、ストレスから思わぬ形でそそうをしてしまうんです。

 オーナーさんいわく、マナーベルトをされている犬は、泊まっていても安心してられるらしいです。私も常にリードとマナーベルトは着用し、最低限のマナーは守るようにして宿泊しています。

 でもマナーベルトって品がなかなか売ってないのが、玉に瑕だとか・・・。実際私もインターネットで見て、初めて存在を知りましたし、普段買い物に行くところでは、ペットフードなどは見かけますが、このマナーベルトってあまり見たことがありません。

 今回の取材旅行は非常に私にとって貴重な体験となりました。また、ご報告させていただきます。
 
 
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by kengou0820 | 2007-11-12 21:33